日差しが一段と強くなり、本格的な夏の暑さを身近に感じる季節を迎えました。気温の上昇とともにエアコンを使う頻度が増えますが、気になるのが毎月の電気代の負担です。
家全体の冷房を強めると光熱費がかさんでしまうため、自分がいる場所だけを効率よく冷やしたいと考える場面も多くなります。特に火を使うキッチンや、熱気がこもりやすい書斎、就寝時の寝室など、ピンポイントで涼しさを届けられるコンパクトな冷却器具があれば便利です。
家電から日用品まで豊富なラインナップが揃う「ビックカメラ」では夏の節電対策に役立つポータブル冷風扇をご紹介します。「ショップジャパン ここひえR8(税込9970円)」は優れた冷却性能を持ちつつ、圧倒的な省エネ設計で家計を優しく支えてくれるアイテムです。
口コミを見ると「2年前に購入した商品と比較して風量が強い感じがします」「コンパクトで軽く持ち運び出来ていいですね。もちろんエアコンのような涼しさは無いですが、短時間で短距離での使用には適していますね。」「冷房が調子悪いので、急遽こちらを購入しました。想像以上に使いやすくて快適。まだ朝晩で気温差があるので真夏はわかりませんが、今の時期くらいなら日中もこれがあれば涼しく過ごせています。フィルターを凍らせるともっと冷たい風が出るそうなので、これから暑くなればやってみるつもりです。コンパクトで場所をとらず、操作もシンプル、お部屋の広さに関係なく手軽に置けるのもよかったです。」という意見が。
想像以上の涼しさに、多くの方が満足しているようです。(出所:ビックカメラ公式オンラインストア)
1. 電気代を気にせず涼しさを独り占め!ビックカメラの「ここひえR8 冷風扇」
1.1 吹出口から最大マイナス10℃の冷風を届ける進化したターボモード
気化熱の原理を利用して優しい涼しさを生み出す冷風扇ですが、今回のモデルではさらに涼しさがパワーアップしています。新しく「ターボモード」が追加されたことにより、風量が一段と向上しました。
現行の電源アダプターが使用できる範囲でモーターの回転数を最大限に高めており、吹出口からは最大でマイナス10℃の冷たい風を送り出すことが可能です。エアコンの風が届きにくいキッチンのコンロ前に置いておけば、調理中の熱気を和らげて快適に作業を進められます。
風量は細かく調節ができるため、日中の暑い時間帯はターボモードで一気に涼み、就寝時は穏やかな風に切り替えるといった使い分けが可能です。扇風機よりも涼しく、エアコンよりも優しい風が体を包み込んでくれます。

