2. 【東京都高齢者スマートフォン購入費助成事業】「高齢者スマートフォン購入費助成事業」の概要
事業を実施している自治体(予定を含む)は以下のとおりです。
- 千代田区
- 港区
- 新宿区
- 文京区
- 台東区
- 墨田区
- 大田区(実施予定)
- 渋谷区(7月15日実施予定)
- 中野区
- 杉並区
- 豊島区
- 北区
- 荒川区
- 江戸川区
- 八王子市
- 三鷹市
- 府中市
- 町田市(7月1日実施予定)
- 東村山市
- 東大和市
- 武蔵村山市
※令和8年6月12日時点の情報です。最新の実施時期等につきましては、お住まいの自治体までお問い合わせください。
この中から、三鷹市のケースをくわしく見ていきましょう。
対象となる要件と助成される金額・経費は以下の通りです。
補助対象者(以下のすべての要件を満たす必要あり)
- 住民登録:事業実施区市町村に住民登録があること(三鷹市は本事業を実施しています)
- 年齢:令和9年3月31日時点で満65歳以上の方
- 目的:ご自身が使用する目的で、初めてスマホを購入する方(※ガラケーや、NFC認証機能のない古いOSのスマホからの機種変更契約を行う方も対象です)
- 期間と手続き:令和8年4月20日~令和9年2月28日の期間内に指定店舗にて、購入からスマホ教室の受講、助成金の申請までの手続きを実施した方
- アプリ等の登録:「東京都LINE公式アカウント」の友だち登録、「東京都公式アプリ」の新規登録、および「みたか地域ポイントアプリ」のインストールをした方
※「古いOS」とはiOS15以下またはAndroid10以下のOSを指します。
※「NFC認証機能」とは、マイナンバーカードを読み取るような、スマホを近づけるだけで通信ができる機能のことです。
助成金額
最大3万円(対象経費の合計額、1人1回限り)
助成対象経費
以下になります(すべて消費税を含みますのでご注意ください)。
- データ通信契約をしたスマホ本体購入費
※マイナンバーカードを読み取れるNFC認証機能・音声入力機能搭載で、iOS16以上またはAndroid11以上のものに限る - 充電器購入費(スマホ本体に同梱されていない場合で、スマホ購入と同時に購入した1個分の料金に限る)
- 契約事務手数料
- アカウント設定料(Apple IDまたはGoogleアカウントの設定費用)
- データ移行手数料
- その他手数料
次では、購入から申請までの流れと必要な持ち物を見ていきましょう。
