【新潟県】狛犬のような猫の像 「鋭い目つきのユニークな石像」が設置された神社に注目集まる
【写真提供】@mikimiki060606(投稿・写真著作権者)
邪気払いや神前を守る役割があるといわれている、狛犬。新潟県のとある神社に設置された、犬ではないユニークな獣の像が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mikimiki060606」さんです。
当ポストには執筆時点で6.1万件を超えて表示されており、「栃尾の南部神社だ」「猫好き必見」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 狛犬ならぬ狛猫!?ユニークな石像がある神社が話題
「犬ではなく狛猫がいる神社はどこの何神社でしょう」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、境内に鎮座する狛猫の像でした。
狛犬ならぬ狛猫が設置されているのは、新潟県長岡市にある「南部神社」。長い階段を上った先にある拝殿の、左側に1体設置されています。
この神社には養蚕の神が祀られているそうで、蚕をネズミから守ってくれる猫を崇め、この石像が置かれたんだそう。
そんな狛猫の像は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。