邪気払いや神前を守る役割があるといわれている、狛犬。新潟県のとある神社に設置された、犬ではないユニークな獣の像が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@mikimiki060606」さんです。

当ポストには執筆時点で6.1万件を超えて表示されており、「栃尾の南部神社だ」「猫好き必見」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 狛犬ならぬ狛猫!?ユニークな石像がある神社が話題

神社に設置された狛猫1/3

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出所:@mikimiki060606

「犬ではなく狛猫がいる神社はどこの何神社でしょう」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、境内に鎮座する狛猫の像でした。

狛犬ならぬ狛猫が設置されているのは、新潟県長岡市にある「南部神社」。長い階段を上った先にある拝殿の、左側に1体設置されています。

この神社には養蚕の神が祀られているそうで、蚕をネズミから守ってくれる猫を崇め、この石像が置かれたんだそう。

そんな狛猫の像は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 猫好き必見の「狛猫」がいる、神社名あてクイズに参加者続出

狛猫の像と神社の拝殿2/3

投稿の画像

出所:@mikimiki060606

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「栃尾の南部神社。猫又権現だったかな」
  • 「栃尾だったんですね。地元なのに知らなかった。」
  • 「ちなみに手水舎の不動明王の顔もどことなく猫っぽくて、不動ミャウ王さんだよ」
  • 「ここ、行きました!猫好き必見のスポット」

など、見事クイズに正解する人から、実際に行った人からの見どころ紹介など、多くのコメントが寄せられました。

3. 狛猫のある「南部神社」とは

「南部神社」は、新潟県長岡市栃尾地区にあり、JR「長岡駅」から車で約40分ほどの場所。

この神社には、天香具土命(あまのかぐつちのみこと)という、養蚕の神がまつられています。かつては蚕や繭をかじるねずみ除けの神、そして繁盛の神として、多くの人に信仰されました。地元では別名「猫又権現」とも呼ばれます。

4. 新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

新潟県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

Jujumin Chu/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで新潟県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の新潟県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約2921億円
  • 旅行消費単価:約2万9000円

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「狛猫の像」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部