「北海道の羅臼沖で遭遇した珍しい生き物」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@photo_mor」さんです。
当ポストは執筆時点で28万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、北海道の2024年度の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 羅臼沖で撮影された「白いシャチ」
「羅臼で白いシャチ撮れました 大感動 スマホ撮影です この日に予約して本当に良かった…」
そんな大感動のコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
話題となっているのは、北海道の羅臼沖で@photo_morさんが撮影した写真です。羅臼沖を泳いでいるのは、白色の身体をしたシャチの姿。一般的なシャチと一緒に海を泳いでいます。
世界的にも珍しいと言われているシャチと遭遇し、撮影に成功した@photo_morさん。感動の声とともに写真を投稿すると、ポストは大反響となりました。
2. 珍しい生き物に「本当に存在するんだ!」の声も
投稿には多数のいいねに加え、
- 「え、スマホでこのクオリティ!?すごすぎます!白いシャチ、本当に実在するんですね」
- 「このタイミングで予約してるのはかなり持ってますね」
- 「めちゃくちゃ貴重画像ですね」
- 「白いシャチ、現実感ない!」
といった驚く声が寄せられ、盛り上がっています。
3. 白いシャチはなぜ身体が白くなる?
話題となった、白いシャチ。「シャチの身体が白くなる理由」は科学的に明確になっていないといわれています。
白いシャチが確認されている数は世界的にも多くないとされており、非常に珍しい生き物として知られています。
羅臼で白いシャチ撮れました
— 森kei@野生動物撮影 (@photo_mor) June 8, 2026
大感動😭😭😭
スマホ撮影です
この日に予約して本当に良かった… pic.twitter.com/x16GgzlXAg
4. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「北海道の羅臼沖で遭遇した珍しい生き物」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき