普通にゆで卵を作ったはずなのに…なぜこんなことに?思わず撮影した「キモいゆで卵」の写真が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@yrs105」さんです。
当ポストには執筆時点で4000件を超えて表示されており、「持ち方がキムタクで◎」「これはもうユ・デ・タマゴ 芸術です」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、京都府の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「こんなの作れるの私以外にいない」と豪語したゆで卵が話題
「こんなにキモいゆで卵作れる人私以外にいないだろ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、白身の上から黄身がにゅるっと飛び出した、なんともいえないインパクトのゆで卵でした。
まるで何かが生まれかけているかのような形に、思わず「どうしてこうなった!?」と二度見してしまいます。
見た目の衝撃から「キモい」と表現しつつも、なぜかじっと見つめてしまう不思議な魅力がありますね。
そんなインパクト大のゆで卵は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「特級呪物」「持ち方が気になる」とコメント欄が賑わう
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「特級呪物で思わず声出ましたww」
- 「持ち方wwww手榴弾の構え?wwww」
- 「卵もキモイけど持ち方も最高にキモイwww」
- 「これマジで展覧会しましょ!!」
など、特級呪物のようなゆで卵に声が出たという方から、ゆで卵の持ち方を突っ込む方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「軽い気持ちで投稿したものだったので、ここまで多くの方に見ていただき反応をいただけたことに驚きました。たくさんのコメントをいただき、とても楽しく拝見しました」と振り返る投稿主さん。
続けて「ただ、『持ち方がキモい』という投稿に多くの『いいね』がついたことには少し納得がいっていません」と、笑いながら今の気持ちを教えてくれました。
偶然できたとは思えないインパクト抜群のゆで卵は、これからも多くの人に衝撃と笑いを届けてくれそうですね。
3. ゆで卵の白身が飛び出すことってある?
ゆで卵は、加熱中に殻へひびが入ると、白身が外に飛び出してしまうことがあります。
急激な温度変化や鍋に入れるときの衝撃が原因になることもあり、思わぬ見た目の「珍作」が生まれることもあるようです。
4. 二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均は9万4895円
ここからは記事の話題にちなんで、総世帯の1ヵ月の食費についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヵ月平均31万4001円。
そのうち「食料」の消費支出は9万4895円で、実質増減率は前年比▲0.36%でした。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「予想外の仕上がりになったゆで卵」をご紹介しました。


