2. 【第二の犬生へ向けて】手術を受ける高齢犬
動物病院で詳しい検査を受け、推定年齢が14歳だと判明。かなり高齢で、もしかするとそれが飼い主に捨てられた理由だったのかもしれません。
また、お腹には大きな脂肪腫があり、後ろ足の指も失われていました。
さらに体重はわずか4.3kgほどしかなく、厳しい状況の中で生き抜いてきたことがうかがえます。
高齢犬は、慣れない環境や周囲の犬たちの鳴き声に緊張した様子も見せていました。
その後、高齢犬の手術が行われ、無事に終了しました。
投稿者によると、幸いにも術後の経過は順調だったそうです。高齢犬は少しずつ落ち着いた表情を見せるようになりました。
懸命な治療とケアによって、高齢犬は新たな生活へ向けて一歩ずつ前に進んでいったのでした。

