「買い取ったカメラに付属していた新聞紙」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@sugiyamasya1946」さんです。

当ポストは執筆時点で20万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2023年の国内リユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. アポロ11号月面着陸当日の新聞紙面

「アポロ11号月面着陸当日の新聞紙面」1/4

投稿の画像

出所:@sugiyamasya1946

「ヤバい!!!! まじでヤバいの出てきた! あと半日って呑気にしてたら 買い取ったカメラに入ってた新聞が
昭和44年7月21日のもの…」「アポロが月面着陸した日」

そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。

投稿したのは、静岡県にあるカメラと写真の専門店のアカウント@sugiyamasya1946さん。

写真には、買い取った中古カメラに付属していた「新聞紙」が写っています。昭和44年7月21日の毎日新聞で、なんと「アポロ11号月面着陸当日の紙面」だったのです。

新聞紙は非常に状態がよいようで、文章や写真もしっかりと残っています。およそ半世紀近くも前の歴史がわかる内容に、思わず見入ってしまいますね…。

2. 「え!?すごい」「家宝ですね」「また次の世代へ」など反響

「え!?すごいですね」と驚きの声2/4

投稿の画像

出所:@sugiyamasya1946

カメラに付属していた貴重な新聞紙。写真が投稿されると、多数のいいねに加え

  • 「え!?すごいですね!!状態もめっちゃいいですし」
  • 「めちゃくちゃ良い記事の新聞」
  • 「また箱にしまって次の世代へ」
  • 「凄い!もしかしたらこの日に買ったカメラかも」
  • 「貴重ですね。家宝になさいませ」

といった声が寄せられて盛り上がっています。

3. その後「翌日の新聞」も発見

翌日の新聞紙3/4

投稿の画像

出所:@sugiyamasya1946

その後のポストで、翌日の新聞も発見したと報告した@sugiyamasya1946さん。

新聞を見ると、見出しには「月面作業、快調に終える」と記載されており、写真も豊富に掲載されています。

まさに日本が「アポロ一色」であったことがうかがえますね。

4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円4/4

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

参考資料