旅館で予約した誕生日ケーキのまさかの仕上がりが、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@moca2106_kosodate」さんです。
当ポストは執筆時点で85万件を超えて表示されており、「これはこれでいい(笑)」「すごく勢いあってめっちゃ伝わる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 旅館で予約した誕生日ケーキが話題
「『チョコプレート』に『Happy birthday』ってかいてもらえますか?と、とある旅館で予約した結果。誰がこのようなケーキが届くと予想しただろうか。私も旦那も爆笑だったよ…笑(6年前の旦那の誕生日より)」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、いちごと生クリームで飾られた誕生日ケーキでした。
投稿主さんは、旅館でケーキを予約する際に「チョコプレートに『Happy birthday』と書いてもらえますか?」とお願いしたそうです。
しかし、実際に届いたケーキを見てみると、チョコプレートは見当たらず、ケーキの表面にチョコレートで直接「ハッピ バースディ!!」の文字が…。
英字の「Happy birthday」でもなく、プレートに書かれているわけでもない、まさかの仕上がりですね。
想像とは違う方向に振り切ったメッセージに、投稿主さんも旦那さんも爆笑してしまったといいます。
そんな旅館で出てきた誕生日ケーキは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これはこれでいい(笑)」「すごく勢いあってめっちゃ伝わる」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これはこれでいい(笑)」
- 「すごく勢いあってめっちゃ伝わる」
- 「慣れない中で頑張って描いてくれたんだなって思うと愛おしい」
- 「これを怒るのではなく爆笑だったというのが夫婦の人柄を表してる」
など、予想外の仕上がりに笑ってしまう声から、夫婦の受け止め方にほっこりする声など、多くのコメントが寄せられました。
想定していた仕上がりとは違っていたものの、丁寧にお祝いしようとしてくれた気持ちが伝わるケーキを好意的に受け止めた人が多かったようです。
投稿主さん夫婦が爆笑したというエピソードからは、ハプニングも含めて楽しい思い出になったことが伝わってきますね。
3. ケーキのメッセージを頼むときのコツ
ホテルや旅館、飲食店などでメッセージ付きのケーキを予約する際は、書いてほしい内容をできるだけ具体的に伝えると安心です。
とくに名前の漢字や英字の大文字・小文字、綴りなどは間違いやすいので、予約時にしっかり確認しておくとよさそうです。
とはいえ、今回のような予想外の出来事が、あとから笑って話せる思い出になることもあるかもしれませんね。
4. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり6388円2/2
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:4007円
- 30~39歳:6699円
- 40~49歳:8739円
- 50~59歳:7082円
- 60~69歳:6545円
- 70歳以上:5451円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「旅館で予約した誕生日ケーキ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部