まさか、まだ使っているとは…。駅で見つけた珍しすぎる光景が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@insect_glaive」さんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「この瞬間を撮れて凄い!」「面白いですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 駅で見つけた珍しすぎる光景が話題
「すごい珍しいものを見た って、お前、Windows7やったんか?!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、 Windows7の画面が表示された駅の電光掲示板でした。
投稿主さんが写真を撮影したのは、東急東横線(東京メトロ日比谷線)の中目黒駅です。
撮影時の状況を聞いてみると「通勤の普段の乗り換え駅で、いつもの場所で日比谷線の到着待ちをしている時に遭遇しました。見慣れた場所に、あるはずの無いモノを見つけて面白いと思って投稿しました」と、答えてくれました。
駅の電光掲示板に Windows7の画面が出るとは、予想外の出来事に驚いてしまいますね。
そんな駅で見つけた珍しい光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「この瞬間を撮れて凄い!」「面白いですね」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「この瞬間を撮れて凄い!」
- 「面白いですね」
- 「稼働環境と開発環境が安いので、画面周りはWindowsという製品は意外と多いみたいです」
- 「街中のサイネージも古いバージョンが活躍しているようですね」
など、珍しい光景に驚く人から、新たな情報を教えてくれる人など、多くのコメントが寄せられました。
3. コメント欄に集まった業界情報が興味深い!
投稿の反響について投稿主さんに聞いてみると「これは結構バズるんじゃないか?と思い投稿した訳ですが、思いのほか反響が大きくてびっくりしました。せいぜい1000いいね行ったら良いな、くらいだったので。今、21000超えて、私のSNS人生で初めてのコトです笑」とのこと。
続けて「コメント頂いた方々に沢山教えて頂きましたが、様々な業界の様々な機械の制御に古いWindowsが未だ現役で活躍しているコトに驚きました。東横線はLED?表示で、日比谷線は液晶だったので、日比谷線の方がテクノロジーが進んでいると思ってましたが、何らかのトラブルで古いWindowsの画面が出ていて、そのギャップにも笑えましたね」と話してくれました。
また、「本当にたくさんの方に興味関心を持ってもらって感謝です。ご親切にコレってこういうコト、と、業界の詳しいお話しをいただいて、へぇー、と感心しきりでした」と、振り返る投稿主さん。
1つの投稿から多方面の情報が集まる、SNSならではの素晴らしい現象ですね。
4. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本3/3
VTT Studio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「駅で見つけた“珍しすぎる光景”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部