「掃除中に登場したカニ」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@ebikaniaquarium」さんです。
当ポストは執筆時点で17万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. パンケーキのようなカニがかわいい
「海水を溜める貯水タンクの掃除をしてたら パンケーキみたいなめちゃくちゃ可愛いカニが出てきた! これはホシマンジュウガニさん 小さい時にポンプに吸われて貯水タンクで成長したのかなぁ〜! 可愛いなぁ〜!」
そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
写っているのは、掃除中に@ebikaniaquariumさんが発見したという「カニ」。
淡い茶色とクリーム色のボディと丸いフォルムは、たしかに「パンケーキ」のような見た目です!なんともかわいらしく珍しい見た目にホッコリしますね。
@ebikaniaquariumさんに話を聞くと、カニは「ホシマンジュウガニ」というそう。
続けて「マンジュウガニの仲間で、成体は赤い体と甲の表面にある白い斑点(和名の由来)が特徴です。若い小さな個体は甲に白い縁取りがあり、沿岸の岩場に生息。国内では相模湾以南で観察できます」と紹介してくれました。
2. かわいいカニの姿にホッコリする人続々
投稿には多数のいいねに加え、
- 「カニパンだ!!」
- 「コッペパンにしか見えなかった(笑)」
- 「美味しそうだなぁ」
- 「美味しそうな焼き色!!」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@ebikaniaquariumさんは「偶然見つけたカニでしたが、見た瞬間にかなり可愛いと思ったので、たくさんの人に共感してもらえてうれしい限りです。カニを愛でる人たちがこんなにもたくさんいるのかと驚きもしましたが、たくさんの人にカニを知っていただいて水族館冥利に尽きます」と、率直な感想を話してくれました。
3. 投稿したのは「すさみ町立エビとカニの水族館」のアカウント
話題となったカニの動画を投稿したのは、和歌山県にある「すさみ町立エビとカニの水族館」のアカウントです。
エビやカニを中心に、世界中から集めた「200種以上の甲殻類」が展示されています。
4. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品
観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品3/3
Diego Grandi/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は166億600万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- ポンプ・濾過・水質調整関連商品(59億9900万円)
- フード(44億1300万円)
- 水槽・関連用品(37億5700万円)
観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。
参考資料
高橋 さき