洗濯バサミで作った紫陽花が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、「@clothespin_photographer」さんです。
当ポストには執筆時点で500件を超えていいねされており、「永遠に満開の素晴らしい紫陽花が見事ですね〜」「またまた部屋に飾りたくなるものを」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、日本のアート市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 洗濯バサミで作った紫陽花が話題
「洗濯バサミで紫陽花ボウルを作ったよー 紫陽花の花を切らずに楽しめます」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真と1本の動画。
そこに写っていたのは、ガラスのボウルの中に咲いた、青い紫陽花のような作品でした。
ぱっと見ただけでは本物の花やガラス細工のようにも見えますが、実はこちらは、ひとつひとつ洗濯バサミを組み合わせて作られたもの。
淡いブルーの色合いが涼しげで、梅雨の時期に咲く紫陽花の雰囲気にもぴったりですね。
洗濯バサミがここまで幻想的な作品に生まれ変わるとは、やさしさあふれるアイデアにほっこりします。
そんなセンスあふれる紫陽花ボウルは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ずっと楽しめる紫陽花に「綺麗」「素敵」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「紫陽花模様の硝子の器かと思ったわ 綺麗」
- 「確かに…ずっと楽しめます」
- 「水を貯めたボウルがレンズのように視覚を歪めて、おもしろい見え方に変化しますね 花が好きだった母がこれをみたら喜びそう」
- 「素敵!素敵!」
など、紫陽花模様のガラスの器だと思ったという方から、素敵だと感動する方など、多くのコメントが寄せられました。
紫陽花を切らずに、こんな形で季節の彩りを楽しめるのは素敵な発想ですよね。眺めるたびに気分がやわらぎそうな作品に、心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。
3. 梅雨の季節を彩る「飾れる紫陽花」
紫陽花は梅雨を代表する花のひとつですが、こうして作品として取り入れると、季節の雰囲気をお部屋の中でも長く楽しめます。
インテリアとして眺められるのもうれしいポイントです。
4. 日本のアート市場規模・芸術家の売上高はどれくらい?
日本のアート市場規模は他国よりも小さい3/3
LightField Studios/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、日本のアート市場規模をご紹介します。
経済産業省が2023年7月に発表した「アートと経済社会について考える研究会 報告書」によると、日本のアート市場規模は、2021年時点で2363億円でした。
世界全体のアート市場規模である7兆円に対してシェアは4%程度と低く、アート市場規模が小さいことがわかりますね。
さらに、日本の芸術家業の一人あたりの平均売上高は年間約280万円だそう。広告業が3490万円、デザイン業が1210万円であることと比較すると、決して高い水準とはいえず、芸術家一本で生活していくのは簡単ではないことがわかります。
近年、アートには企業の成長や地域活性化といった経済的な価値があることも認められつつあるため、今後はさらなる市場の拡大が期待されています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「洗濯バサミで作った紫陽花ボウル」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部