まだ雪が残る北アルプスの山々と、芽吹いた新緑のコントラストが美しい…。長野県北安曇郡白馬村の初夏の景色が、Xで話題になっています。

投稿したのは、長野県など各地の魅力やお出かけ情報などを発信する「@Photo_Scarlet」さんです。

当ポストには執筆時点で27万件を超えて表示されており、「スイスみたい」「色味が絶妙」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、長野県の2024年の観光地消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 長野県で初夏に見られる海外のような風景が話題

長野県で見られる初夏の美しい景色1/3

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出所:@Photo_Scarlet

「初夏の長野、日本じゃないみたいな風景が広がってるから超凄いんですよ」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに映っていたのは、雄大な自然が広がる、心が洗われるような絶景でした。

まだ白く雪が残った壮大な山脈に、鮮やかな新緑が広がり、なんとも美しい眺め。おだやかに流れる川の水も澄んでいて、気分をリフレッシュできそうな場所です。

これは2026年5月17日に、長野県北安曇郡白馬村にて撮影された一枚。初夏のきれいなコントラストが、まるで海外に来たような気分にさせてくれます。

そんな白馬村の初夏の様子は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 残雪と新緑のきれいなコントラストに心も洗われそう

山々と新緑に癒される初夏の風景2/3

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出所:@Photo_Scarlet

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「まるでスイス」
  • 「初夏の長野、ほんとに別世界みたいで最高」
  • 「この残雪の岩山がたまらなく好き。初夏の色味も絶妙ですね」
  • 「新緑と残雪のコントラストが最高に綺麗」

など、海外の絶景に例える声から、色味の美しさに惹かれる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんは、「長野県に行きたい!という声をたくさん頂き、自分が好きな長野県の魅力を少しだけですが伝えられて嬉しかったです」と振り返っています。

3. 長野県北安曇郡白馬村とは

長野県の北西部に位置する村で、自然豊かな人気観光地の一つ。北アルプスのふもとで、夏は登山やトレッキング、冬はスキーをはじめとしたウィンタースポーツなどを楽しめます。

湿原・公園といった自然に触れられるスポットや、絶景が楽しめるリゾート施設など観光スポットが多く、アクティビティも充実しています。

他にもさまざまな魅力がある長野県に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

4. 自然豊かな観光地が人気!長野県の2024年の観光地消費額について紹介

長野県の2024年の観光地消費額は約3327億円3/3

長野県の2024年の観光地消費額は約3327億円

Takashi Images/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで長野県の観光地消費額についてご紹介します。

観光地消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

長野県の公式サイトに掲載されている「令和6年観光地利用者統計調査結果」によると、2024年(令和6年)の長野県の観光地消費額は、対前年比7.6%増の「約3327億円」という結果になりました。これは、2015年(平成27年)と同程度の水準です。

また、同年の長野県における人気の観光地、トップ5は以下のとおりです。

  1. 軽井沢高原
  2. 善光寺
  3. 上諏訪温泉・諏訪湖
  4. 志賀高原・北志賀高原
  5. 白馬山麓

どこも自然の豊かさに心が癒される素敵な観光地ですね。観光客が多いのもうなずけます。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長野県で初夏に見られる絶景」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部