3. 【2026年度】国民年金の保険料「20歳~60歳未満の全員一律」約1.7万円
日本の公的年金には、老齢年金、障害年金、遺族年金という3つの保障機能があります。年金制度は、1階部分の「国民年金」と2階部分の「厚生年金」からなる2階建て構造です。
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出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成
国民年金は20歳から60歳未満の全員が対象で保険料は一律、2026年度の満額は月額7万608円です。一方、厚生年金は会社員や公務員などが対象で、保険料や受給額は収入や加入期間に応じて変動します。そのため、現役時代の働き方や加入履歴によって、将来受け取る年金額には個人差が生まれます。
3.1 【2026年の年金カレンダー】次の年金支給日はいつ?
- 年金支給日:支給対象月
- 2026年2月13日(金):2025年12月・2026年1月分
- 2026年4月15日(水):2月・3月分
- 2026年6月15日(月): 4月・5月分
- 2026年8月14日(金): 6月・7月分
- 2026年10月15日(木): 8月・9月分
- 2026年12月15日(火): 10月・11月分
公的年金は原則として偶数月の15日に、前月と前々月の2カ月分がまとめて支給される仕組みです。支給日が土日・祝日の場合は、その直前の平日に前倒しされて振り込まれます。このため、次回の支給日は、8月14日(金)になります。
