歌手の伍代夏子が2026年6月19日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で育てているブドウが、手入れをせずとも立派に実っている様子を公開しました。

コメント欄には「こんなに立派に育てるなっちゃんて何でも出来る方なのですね」「夏の訪れを感じます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 伍代夏子が自宅の庭で育てた立派なブドウを公開「美味しそうに育って良いですね」「清涼感を現して気持ち良い」の声

伍代が「ブドウが育っています」と、たわわに実る青いブドウの写真をアップしました。

「今年も、ジベレリン処理(タネなしブドウにする作業)の時期を逃し、摘粒もせずに放ったらかし…それでも、なんだか美味しそうになってきました」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「夏子ガーデン 美味しそうに実ってますねぇ〜ほったらかしでもグッド」
  • 「こんなに立派に育てるなっちゃんて何でも出来る方なのですね」
  • 「葡萄綺麗に育って居ますね 房も大きく収穫が楽しみですね」
  • 「土壌良し葡萄生き生き夏子庭」
  • 「清涼感を現して気持ち良いです」

との声が寄せられています。

2. 64歳・伍代夏子 紅白歌合戦20回以上出場!夫は杉良太郎 2人で福祉活動やオレオレ詐欺防止活動に取り組む

伍代夏子は1961年12月18日生まれの64歳。

1987年に「戻り川」で歌手デビュー。売上枚数が35万枚を超すヒットとなり、翌年に「第21回日本有線大賞」と「第21回全日本有線放送大賞」の最優秀新人賞を受賞しました。

大みそかのNHK紅白歌合戦には20回以上出場しています。

プライベートでは1999年に俳優の杉良太郎と結婚。

近年は夫のライフワークでもある福祉活動に、夫婦で熱心に取り組んでいます。

2012年、厚生労働省から「肝炎対策特別大使」を拝命。また、諸外国との文化交流にも熱心に行い、その功績が認められ2015年には外務大臣表彰を受けました。

2018年にオレオレ詐欺予防プロジェクトチーム「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦〜(略称:SOS47)」を結成し、警察庁から「特別防犯支援官」に任命され、夫の杉とともに様々な活動を行っています。

趣味のネイチャークラフトや写真撮影など、音楽だけにとどまらず活動の幅をますます広げています。

3. 【Instagram投稿】伍代夏子 たわわに実る瑞々しいブドウを披露

このたび伍代夏子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、鮮やかな緑色の大きな葉を背景にして、瑞々しく丸みを帯びた青いブドウがたわわに実っている様子が確認できます。

本人が「放任主義の庭」とハッシュタグを添えているものの、一粒一粒の果実がパンパンに張っており、生命力にあふれた美しい育ち具合です。

初夏の爽やかな日差しを浴びて輝くブドウの果実と生き生きとした葉脈からは、涼しげな清涼感とともに、これからの豊かな実りの季節を予感させます。

本格的なカメラレンズを通して撮影されたこだわりの一枚からは、日々の生活の中で植物を愛でる丁寧な暮らしぶりや、心豊かなライフスタイルがはっきりと伝わってきます。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!2/2

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部