タレントのDAIGOが2026年6月22日までにXを更新しました。

「父の日」に長女からビー玉を3つをプレゼントされたことを報告し、「サンキュー!3球!!」とユーモアを交えてつづっています。

コメント欄には「ダジャレが効いていますね」「可愛い宝物ですね」「どんな宝石よりも価値がありますね」「心を動かしすぎる贈り物です」などの声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. DAIGO「サンキュー!3球!!」父の日に長女からビー玉のプレゼント→「ダジャレが効いていますね」「可愛い」の声

DAIGOが父の日にあわせてXを更新し、娘からビー玉を3つもらったことを報告しました。

「サンキュー!3球!!」とつづり、「#父の日」「#父親にも電話しました」「#全世界のお父さんお疲れ様です 」「#そういえば俺も父だった」などのハッシュタグを添えています。

コメント欄には、

  • 「すごいですね。心を動かしすぎる贈り物です」
  • 「3球?で、お嬢ちゃんの洒落? 」
  • 「ダジャレが効いていますね。これは娘ちゃんが大事にしてるビー玉なのかな?かわいい」
  • 「DAIGOさんの遺伝子、確実に受け継がれてる」
  • 「娘ちゃんは大事なビー玉をDAIGOさんにプレゼントしてくれたんですね 微笑ましい」
  • 「可愛い 宝物ですね」
  • 「どんな宝石よりも価値がありますね」

との声が寄せられています。

2. DAIGO 歌手としてタレントとして活動中!北川景子と2016年に結婚 2児のパパ

DAIGOは1978年4月8日生まれ。東京都出身。祖父は元総理大臣の竹下登さん、姉は漫画家の影木栄貴氏です。

2003年にDAIGO☆STARDUST「MARIA」でメジャーデビュー。

2007年にDAIGO☆STARDUST封印ライブを行い、終演と同時に自身がボーカルを務めるバンド 「BREAKERZ」を結成。同年、アルバム「BREAKERZ」でデビューしました。

現在は音楽活動に限らず、バラエティ番組、ドラマや映画など、マルチに活躍しています。

プライベートでは俳優の北川景子と2016年に結婚し、2児を儲けています。お互いにSNSで家族や父親としての一面を発信し、話題を集めています。

3. 【X投稿】DAIGO 娘からの愛らしい贈り物…3つのビー玉を公開

このたびDAIGOが投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、ブラウンのマットのような床の上に、緑色のビー玉が3つ並べられています。

ビー玉は透明なガラスの中に、グリーンの模様が練り込まれており、光を美しく反射しています。

少し気泡が入っている様子や、それぞれわずかに異なる模様が、どこか懐かしさを感じさせます。

長女が普段から大切にしているおもちゃ箱の中から、特別な3つを選んで父親へプレゼントしたものなのでしょうか。DAIGO一家のあたたかな雰囲気が伝わってくるようです。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂