家族でカラオケに来たら…。「親の初手の高得点」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kaede_puni_prsk」さんです。
当ポストには執筆時点で215万件を超えて表示されており、「親御さん上手すぎる!!」「この次に歌いたくないw」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 久々に家族でカラオケに来たら…「親の初手」の高得点に唖然
「親とカラオケきたら親の初手これで泣いてる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、カラオケの採点結果でした。
全国平均を上回る「93.171点」という高得点と、チラッと見えるバランスの取れたチャートが歌唱力の高さを物語っていますね。
昔はよく家族でカラオケに行っていたという@kaede_puni_prskさん。
この日は@kaede_puni_prskさんが一人暮らしを始める前日に、久しぶりに家族と集まることができたんだそう。
カラオケの練習をしていたので、「親に見せつけたいな!と思ってたんですが、親が1回目でこの点数を出してきて驚きました」と、悔しさを含めて投稿したんだそうです。
そんな親の初手の高得点は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「親御さん上手すぎる!!」「この次に歌いたくないw」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「いい声だったんだろうなぁ」
- 「DAMで93点!?」
- 「親御さん上手すぎる!!」
- 「この次に歌いたくないw」
など、高得点に驚く人の声や絶賛する人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「正直このツイートがバズるとは最初思っていませんでした」と振り返る投稿主さん。
リプライなどを見て、「親のカラオケの上手さにびっくりした、などの反応を頂き、全国みんな一緒なんだな」と感じたそうです。
「ちなみに歌ったのは父です。僕より少し声が高く、この曲にすごく合っていました」と、スピッツのチェリーを歌い上げたお父さんの歌唱力についても語ってくれました。
3. カラオケで高得点を出すコツ
カラオケで高得点を出すには、正しい音程でパワフルに歌い上げることが重要だそう。
また、採点基準となる「抑揚」を意識してメリハリをつける、「しゃくり」や「こぶし」で加算を狙うと得点アップにつながるそうですよ!
親とカラオケきたら親の初手これで泣いてる pic.twitter.com/ev8Pt2Odue
— 楓 (@kaede_puni_prsk) April 3, 2026
絶対勝てないわクソが https://t.co/JguKIvzMLQ pic.twitter.com/p8c0Be1KQG
— 楓 (@kaede_puni_prsk) April 11, 2026
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「親の初手の高得点」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部