2. 「凄いおいしそう」「サバイバル情報が増えた」などの声が続出
炊飯後に竹の中を見てみると、とてもおいしそうに炊きあがったようです!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「凄いおいしそう」
- 「うわわ〜おいしそうです」
- 「サバイバル情報が増えた」
- 「今年こそはやってみよう」
など、おいしそうな炊きあがりを賞賛する人から、自分も挑戦してみようと思う人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんなに反響があるとも思わず驚きました」と振り返る投稿主さん。
続けて「身近な竹で、驚くほど美味しくご飯が炊けることを多くの人に知ってもらえて嬉しかったです。また、アウトドア料理の楽しみの1つとして覚えてもらえたら嬉しいです」と、喜びを語ってくれました。
3. 竹でおいしいご飯を炊くコツは?
投稿主さんに、竹でおいしいご飯を炊くコツを聞いてみたところ「竹の場合は水分調整が難しいので、基本的には多めに入れておくと失敗が少ないです」と答えてくれました。
また、炊飯方法については「焚き火はあまり火を上げすぎず中火くらいの気持ちで、沸騰したら15分程度そのまま加熱。この時点でお米に火が入るので、ここからは強火で余分な水を飛ばします。クツクツ音が聞こえなくなったら、余分な水が飛んだ証拠です」とのこと。
続いて「ここで火から上げて良し、さらに加熱してお焦げの香りがしてくるのを待つのも良しです。火からおろしたら10分程度蒸らします。この工程で水分のムラを慣らすイメージです」と教えてくれました。
竹を使った炊飯、機会があったらぜひ挑戦してみたいですね。
この孟宗竹めちゃくちゃ太い!
— ちーとん。 (@chieeton) May 10, 2026
1つの竹で5合が余裕で炊けました
炊飯器がなくても余裕で家族が食べるご飯を炊くことが出来ます
ゆっくり温度を上げて沸騰したら、火力を上げて水分を飛ばす。
良き所で火からおろして、10分ほど蒸らすことで水分のムラがなくなります。
香ばしいご飯を召し上がれ! pic.twitter.com/U8gfQJwkmw
