【2026年6月版】「個人向け国債」の金利は何%?「1000万円購入時」の受取利息をシミュレーション
変動10年・固定5年・固定3年の金利比較
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個人向け国債は、国が発行しているため信用力が高く、投資がはじめての方でも検討しやすい債券として広く知られています。
原則として1万円から1万円単位という少額から購入でき、身近な金融機関の窓口やインターネットで手軽に申し込むことが可能です。
また、最低金利が0.05%に保証されており、将来的に実勢金利が大きく低下した場合でも一定の利息を受け取ることができます。
個人向け国債は毎月発行されており、発行のタイミングによって適用される利率がその都度見直されています。
今月の最新金利はどうなっているでしょうか。各タイプの特徴とともに、この記事の中で詳しく確認していきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)