5. 人生100年時代を生きるために。「お金」と「心構え」の両方が大切

この記事では、厚生年金を受け取っている方々の実態をはじめ、高齢期に備えて知っておきたい認知症の現状、そして終活に関する意識調査の結果を解説しました。

老後の生活では、年金や貯蓄といった金銭的な準備だけでなく、医療や介護、さらには資産管理といった面での備えも欠かせません。

その一方で、終活という言葉は広く知られているものの、エンディングノートの作成といった具体的な準備は、まだ十分に進んでいないという実態も明らかになりました。

人生100年時代といわれる現代だからこそ、ご自身の公的年金の受給見込み額を把握し、将来の医療・介護、財産の管理方法について、早めに準備を始めることが大切だといえるでしょう。

※当記事は再編集記事です。

参考資料

長井 祐人