タレントの磯野貴理子が2026年6月21日までにInstagramを更新しました。

「きり田んぼ」と命名し、栃木県でお米作りに励む磯野。田植え機に乗って作業する姿や、隅を泥だらけになって手植えする様子を公開しています。

コメント欄には「人生エンジョイしてますね 見習いま〜す」「田植え機まで乗りこなしてますね 凄いです」「きりちゃん、カッコイー」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 磯野貴理子 田植え機を操作!本格的な米作りに「代掻きから田植えまで機械を使ってカッコイイ」と話題に

磯野が田植えをしたことを報告しました。

「今年は<栃木の星>というお米をつくります」「粒が大きく、冷めても美味しいお米」とつづり、こだわりの米作りを楽しんでいる様子です。

また、前回投稿したという野鳥の「カイツブリ」について、「雛が2羽かえっていました!」と自然との触れ合いも報告しています。

コメント欄には、

  • 「美味しいお米、楽しみですね!!」
  • 「人生エンジョイしてますね 見習いま〜す」
  • 「尊敬しますとてもカッコいいです」
  • 「代掻きから田植えまで機械を使ってカッコイイです」
  • 「田植え機まで乗りこなしてますね 凄いです」
  • 「きりちゃん、カッコイー」
  • 「のどかな日本の農村やわー」

との声が寄せられています。

2. 62歳 磯野貴理子「ホンマでっか!?TV」「はやく起きた朝は…」などに出演

磯野は1964年2月1日生まれの62歳。タレント、俳優などとして活躍。

「ホンマでっか!?TV」「はやく起きた朝は…」などに出演しています。

3. 【Instagram投稿】磯野貴理子 すごい!颯爽と田植え機を乗りこなす姿

このたび磯野貴理子が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、広大な青空と豊かな緑の山々を背に、水田で本格的な農作業に打ち込む姿が収められています。

田植え機を真剣な眼差しで運転するカットでは、日焼け対策ばっちりの帽子と水色の長袖シャツ、白いパンツを着用し、実用性を重視した農作業スタイルを披露しています。

4. 【Instagram投稿】磯野貴理子 手植えして泥だらけ!笑顔の農作業ショット

さらに別の写真では、青と白のチェック柄の日よけ帽子にツバ付きキャップを重ね、青い防水グローブと泥まみれの黒い長靴という完全防備で、水田の隅を手植えする姿も見られます。

泥だらけになりながらもカメラに向けた自然体で無邪気な笑顔から、心から農業を楽しんでいる充実感が伝わってきます。

また、水面を可愛らしく泳ぐ親子のカイツブリの微笑ましい写真も添えられており、豊かな自然環境でのスローライフを満喫していることがわかります。

5. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

5.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOガーデニング部