お笑いタレントの片岡鶴太郎が2026年6月13日までにInstagramを更新しました。
片岡は山梨にある畑での作業について報告。ナスとトマトの苗を植えた様子を公開し、「青空の下、土に触れながら苗を一つひとつ丁寧に植えていく時間は、自然の力を感じるひとときです」とつづりました。
コメント欄には「素敵です」「夏が楽しみですね」「たくさん実るといいですね」「極上の生活です!」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 片岡鶴太郎 山梨で畑作業を報告「自然の力を感じる」トマトやナスの苗を植え付け
片岡はこのたびの投稿で、山梨にある畑でナスとトマトの苗を植えたことを報告。
「青空の下、土に触れながら苗を一つひとつ丁寧に植えていく時間は、自然の力を感じるひとときです」と、土に触れる喜びをつづりました。
また、「収穫の日を心待ちにしながら、引き続き見守っていきたいと思います」と、成長を楽しみにする様子も見せています。
コメント欄には、
- 「素敵です」
- 「夏が楽しみですね」
- 「たくさん実るといいですね」
- 「極上の生活です!」
との声が寄せられています。
2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍
片岡は1954年12月21日生まれの71歳。
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。
1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。
俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。
2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。
3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎、つなぎ姿でナス&トマトの苗植え
このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。
1枚目の写真では、片岡が鮮やかな緑色のつなぎに身を包み、黒いキャップ、グレーの作業用手袋を着用して畑仕事に勤しんでいます。
キャップは「NEW ERA」のロゴが刺繍され、ツバにはブランドのシールが貼られたままの状態で、片岡らしいこだわりが感じられます。
片岡が土の上にしゃがみ込み、グレーの手袋をした両手でナスの苗の近くの土を優しく整えている様子が写っています。
その横には、黒いポリポットに入ったナスの苗が置かれています。
続く別の写真では、場所を変えて土を整えており、横にはトマトの苗のポットが確認できます。
4. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 太陽を浴びて元気いっぱい
さらに、ナスの苗を実際に植えている様子や、トマトの苗を植えている様子が、それぞれアングルを変えて切り取られています。
どの写真も、太陽の光が降り注ぐ青空の下で撮影されており、片岡が一つひとつの苗を丁寧に、そして慈しむように植えている姿が伝わってきます。
植物育成を特技とする視点から見ても、苗と土に対する丁寧な扱いは、自然への敬意と愛情を感じさせるものです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 片岡鶴太郎のInstagram(@tsurutaro_kataoka_official) 参照日:2026年6月11日
- 株式会社阪急阪神百貨店『常に初心、常に挑戦。「画業三十周年 片岡鶴太郎 作品展-生涯素人-」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂