タレントの磯野貴理子が2026年4月28日までにInstagramを更新しました。

「きり田んぼ」と称して栃木市で米作りを始めるべく、トラクターに乗って田起こしをする様子を公開しています。

コメント欄には「カッコイイ」「たくましい」「行動的で憧れます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 磯野貴理子「今年も栃木市でお米つくります」トラクターを運転!栃木市で「たくましい」「行動的」と話題に

磯野がトラクターで田起こしをするようすを動画で紹介。『「きり田んぼ」始動開始!今年も栃木市でお米つくります』と意気込みをつづりました。

『キジいました 耳みたいな突起は、実は飾り羽』と、キジの写真もアップしています。

コメント欄は、アクティブに自然と触れ合う姿に、称賛の声が続出。

  • 「貴理子さん、凄い カッコいいです 登山にお米作りに写真撮影。日舞も始められて、色んな事を挑戦する貴理子さん、素敵です」
  • 「貴理子さん トラクターすごいですね〜様になってる 地元でお米作ってくださって有り難い素晴らしいです」
  • 「わあースゴイ、トラクター乗りこなしちゃってるじゃないですか、貴理子さん」
  • 「すごいたくましいですね!カッコイイ」
  • 「きり田んぼいいですね。行動的で憧れます。キジきれい」
  • 「貴理子さんの生き方、ステキ。自然が大好きで、充実した日々を過ごしていて憧れます。」
  • 「アクティブな貴理子さん見習わねば」

との声が寄せられています。

2. 62歳 磯野貴理子「ホンマでっか!?TV」「はやく起きた朝は…」などに出演

磯野は1964年2月1日生まれの62歳。タレント、俳優などとして活躍。

「ホンマでっか!?TV」「はやく起きた朝は…」などに出演しています。

3. 【Instagram投稿】磯野貴理子 たくましくてかっこいい!トラクター運転姿を動画で紹介

このたび磯野貴理子が投稿した写真を紹介します。

豊かな緑の山々に囲まれた広大な田んぼの中で、磯野が赤いトラクターを自ら運転する姿を動画でアップ。

日焼けや土ぼこりを防ぐためか、つばの広い帽子を深くかぶり、顔の側面から首元までを布でしっかりとカバーした完全防備のスタイルです。

黒っぽい長袖の作業着を身にまとい、しっかりとハンドルを握って土を掘り起こしています。

写真では、手書きで「きり田んぼ」と黒く太い文字で書かれた味のある木製の看板が立てられています。

4. 【Instagram投稿】磯野貴理子 田おこしをした「きり田んぼ」キジの写真も

田起こしが済んで茶色い土がむき出しになった広大な田園風景の写真も公開。うろこ雲が浮かぶさわやかな青空が広がっています。

また、田んぼの近くで見つけたという色鮮やかなキジが草むらを歩く姿が写っています。

緑と青の美しい羽のグラデーションや、頭部の赤い突起がはっきりと確認できます。

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歌手の氷川きよしさんが自身のInstagramを更新し、自宅のバスルームを公開。100円ショップで購入したという植物に囲まれた空間に、ファンから驚きと絶賛の声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂