「鏡越しに視線を送る猫さん」が、X上で話題になっています。

投稿したのは@kelly_donutsさんです。

当ポストは執筆時点で18万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@kelly_donutsさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

高橋 さき
Xで反響を呼んでいるのは、@kelly_donutsさんが投稿した洗面所で目撃した、保護猫「ラムネ」ちゃんの面白かわいい一コマ。ふと視線を感じて浴室へ目をやると、浴槽のフチに佇むラムネちゃんが、鏡越しに真剣な表情でこちらをガン見していました。シュールで愛らしい一コマに、コメント欄には「なにこの子!かわいい!」「何を見てるの?」「鏡を最大限活用している」といった称賛の声が寄せられました。なお記事後半では「猫の飼育費用事情」についても解説しています。

1. 鏡越しに視線を送る「ラムネ」ちゃん

思わずクスッと来る猫さんの様子1/7

思わずクスッと来る猫さんの様子

出所:@kelly_donuts

「鏡越しにガン見するんやめてもろてwwwww」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真です。

写っているのは、@kelly_donutsさんの自宅の浴室。一見誰もいないように見えますが…浴槽のフチには保護猫の「ラムネ」ちゃんの姿が。

鏡越しにこちらに向かって熱い視線を送っているようです……!面白かわいい姿が印象的で、思わず見入ってしまいますね。

@kelly_donutsさんに話を聞くと「洗面所で身支度をしている際に視線を感じて風呂場に目をやると鏡越しにラムネちゃんがこっちを見ていました…」と当時の状況を説明。

2. 「鏡を最大限活用している」「かわいい」など反響

鏡を最大限に活用するラムネちゃん2/7

鏡を最大限に活用するラムネちゃん

出所:@kelly_donuts

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「なにこの子!かわいい!」
  • 「何を見てるの?」
  • 「鏡を最大限活用している」

など癒やされた人の声が寄せられています。

まん丸おめめがキレイ3/7

まん丸おめめがキレイ

出所:@kelly_donutsさん提供

投稿の反響を受け、@kelly_donutsさんは「日常の写真を軽い気持ちで投稿したので、反響が大きくてビックリいたしました!」と驚いたことを振り返りました。

3. 元気いっぱいのラムネちゃん

普段の様子4/7

普段の様子

出所:@kelly_donutsさん提供

鏡越しに視線を送る姿が話題となった、保護猫のラムネちゃん。

月齢5ヶ月の女の子で、「ママパパが大好きで家中付いて回ります!」と愛らしい一面を紹介してくれた@kelly_donutsさん。

もともとは、のどかな町で生まれた「田んぼガール」だったそう。保護団体に4姉妹で保護され、なかでも一番「シャーシャー」していた猫ちゃんだったそうですよ。

おうちにお迎えされて「シティガール」となったラムネちゃん。現在は@kelly_donutsさん家族のもとで、愛情をたっぷり受けて過ごしています。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
浴室の鏡に映った、ラムネちゃんの神妙な面持ちに思わず笑ってしまいました!愛らしくもシュールな雰囲気たっぷり。鏡越しに様子を確認する器用さにも感心しました!これからもラムネちゃんらしい、素敵な姿をたくさん見せてほしいですね。

5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇

一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。

毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。

また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。

このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。

今回はXで話題になっている「鏡越しに視線を送る猫」をご紹介しました。

6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選

6.1 1歳息子が破った壁紙に「次女と長女」が制作した魚 素晴らしい発想がたまらない

            1歳息子が破った壁紙に「次女と長女」が制作した魚 素晴らしい発想がたまらない    

Threads上で話題になっている、@luik.familylifeさんが投稿した「1歳息子が破った壁紙で作った魚」を紹介します。傷をネガティブにとらえず、家族でアートに変身させる発想や、SNSに寄せられた「いつの間にか美術館」「それっぽい紹介文好き」といった称賛の声などの反響もまとめました。また記事の後半では「日本のアート市場規模」も解説。子育てやアートに関心がある方は必読の記事です。

6.2 去年お祭りで食べた「じゃがバター」と1年後に同じものを購入 産まれた我が子との光景にグッとくる

            去年お祭りで食べた「じゃがバター」と1年後に同じものを購入 産まれた我が子との光景にグッとくる    

X上で話題になっている、@kokoro_spiritさんが投稿した「1年後に同じお祭りで買ったじゃがバター」を紹介します。妊娠中に食べた思い出のじゃがバター。1年後に産まれた、我が子の小さな手が写り込む心温まる光景や、SNSに寄せられた感動の声などについても取り上げます。また、記事の後半では「子育ての理想と現実」も解説。子育てや家族の思い出に関心がある方は必読の記事です。

6.3 1歳で出会った男女が30歳で結婚 「出会いから40年」のビフォーアフターに感動

            1歳で出会った男女が30歳で結婚 「出会いから40年」のビフォーアフターに感動    

Threads上で話題の、@wtwin202406さんが投稿した「1歳で出会った男女が、30歳で結婚したエピソード」をご紹介します。同じ保育園で過ごした幼少期から、長年をともに歩んだ夫婦の歴史や、SNSに寄せられた「少女漫画の世界」といった感動の声についても取り上げます。さらに記事後半では「結婚式費用の平均」も解説。夫婦や結婚に関心がある方は必読の記事です。

参考資料

高橋 さき