5. 植えっぱなし&手間の少ない〈低木・多年草〉で、梅雨の庭も美しく
今回は、神戸在住のガーデニング部員が、実際に半日陰の庭に「植えてよかった」と感じている、黄色い花が楽しめる低木・多年草3選を紹介しました。
半日陰や日陰の庭も、黄色い花や明るいカラーリーフの植物を取り入れることで、雰囲気を変えることもできますよ。雨の中でも美しい植物たちの姿を楽しめるのも梅雨の醍醐味ですね。
ご自宅の環境にしっくりと馴染む植物を見つけて、梅雨のガーデニングも楽しんでくださいね。
6. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
さいごに、日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違いも整理しておきましょう。
- 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
- 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
- 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
- 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。
「日陰で生育する」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、花つきが悪くなる可能性が高いです。
可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。
7. こちらの「ガーデニング」記事もおすすめ!
7.1 わが家の庭に「植えっぱなし」で、春から晩秋まで花が咲き続ける〈花穂が個性的で美しい多年草〉ホワイトカラー&立体感がおしゃれで素敵です
わが家の庭に「植えっぱなし」で、春から晩秋まで花が咲き続ける〈花穂が個性的で美しい多年草〉ホワイトカラー&立体感がおしゃれで素敵です
初夏から晩秋まで何度も咲き続ける多年草「ベロニカウィザーディング」の魅力をご紹介。美しい花穂を長く楽しむための切り戻しのコツや、長く咲かせるために外せない「色選びの注意点」まで詳しく解説します。

