2. 植えてよかった!植えっぱなしで毎年《いい香りの花が咲く》多年草・低木5選

2.1 紫の花穂から上品な香りが漂う小低木「ラベンダー」

ラベンダー2/11

紫の花穂から上品な香りが漂う「ラベンダー」

筆者撮影

初夏に咲く紫の花穂から、爽やかな香りが漂うラベンダー。ハーブの中でも人気が高く、開花の季節には各地のラベンダーの名所に多くの観光客が、一面に咲くラベンダーを見に訪れます。

筆者にとっては毎年の花の収穫が何よりもの楽しみ。花穂が色づいたタイミングで切り取り、部屋に吊るしてドライフラワーにしています。

※参考価格:300円~600円前後(3号ポット苗)

2.2 すっきりとした清涼感ある香りの「カラミンサ・ネペタ」

カラミンサ・ネペタ3/11

すっきりとした清涼感ある香りの「カラミンサ・ネペタ」

筆者撮影

カラミンサ・ネペタはまるで白い霧が立ち込めているかのような花が繊細。株全体からすっきりとした清涼感のある強い香りを放ちます。

植えてよかったと思うのは、主張しすぎない控えめな花姿で、周りの花ともうまく調和してくれる点です。

※参考価格:300円~500円前後(3号ポット苗)

2.3 初夏~秋ずっと咲く、暑さと乾燥に強いスタイリッシュな花「アガスターシェ」

アガスターシェ4/11

スタイリッシュな花姿が美しい「アガスターシェ」

筆者撮影

初夏から秋まで途切れることなく咲き続けるアガスターシェ。開花期の長さとともに、すっと花茎を伸ばすスタイリッシュな花姿も魅力です。

葉や花からはミントの爽快感に甘さを少し足したような、清涼感あふれる香りが漂います。暑さや乾燥に強く、我が家の暑い庭でも元気に花を咲かせる心強い存在です。

※参考価格:300円~700円前後(3号ポット苗)