「成田スカイアクセス線(成田新高速鉄道線)」が2010年7月17日に開業し、都心~成田空港間の所要時間を最速36分に短縮したことで多くの人が利用しています。

今回は、そんな「7月17日」に開業した記念となる日を迎える「成田スカイアクセス線」に関する動画を紹介します。動画を投稿したのは、「コマキタ(@travel_train_todai)」さんです。

現役の東大3年生でありながら、鉄道に関する動画チャンネルも運営し、さらに年120日は旅行するという旅マニアでもある「コマキタ(@travel_train_todai)」さんが、「東京から成田空港まで総武線快速 vs 京成アクセス特急! どっちの方が速いのか徹底比較」する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約6万4000回再生されるなど話題です。

また記事中では、2026年に行われる鉄道運賃改定についてご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【空港対決】東京から成田空港まで総武線快速 vs 京成アクセス特急! どっちの方が速い?

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

今回、コマキタさんが配信するのは、「東京から成田空港まで総武線快速 vs 京成アクセス特急! どっちの方が速いのか徹底比較」する動画です。

成田空港から飛行機に乗る際に、東京方面からは「JR総武線・成田線経由の快速」と「都営浅草線・京成成田スカイアクセス線経由」を使用する方法があります。

今回は東京駅周辺から出発し、どちらのほうが早いか実際に電車に乗って検証しています。

動画では、「JR総武線・成田線経由の快速」と「都営浅草線・京成成田スカイアクセス線経由」に乗車した風景を混ぜながら、車窓の風景を紹介。豆知識も披露しながら、成田空港までの道のりを紹介しています。

2. 【空港対決】「品川からの対決なら少しは差が縮まるかな?」

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鉄道動画

出所:@travel_train_todai

動画では、両路線が千葉県へ突入すると、徐々に車窓からのどかな風景が見られるようになります。

そして、最終的には「都営浅草線・京成成田スカイアクセス線経由」の電車が先に成田空港へ到着。そして、約20分遅れて「JR総武線・成田線経由の快速」がゴールし、だいぶ時間の差がつく結果となりました。

ちなみに、乗車した時間帯は違うものの、着席できる確率はあまり大差はないと解説しています。

コメント欄では

  • 「千葉から成田空港行くのも、時間によっては京成の方が速い場合がある」
  • 「品川からの対決なら少しは差が縮まるかな?」

など、さまざまなコメントがたくさんありました。

この他にも、動画ではコマキタさんが、通過した駅などについて詳しくお話してくださっていますので、ぜひ動画をノーカットでみてくださいね。

@travel_train_todaiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. 【鉄道運賃改定】JR東日本初乗り運賃は「160円(切符)」に

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JR東日本運賃改定

aijiro/shutterstock.com

日々の通勤や通学、お出かけに欠かせない鉄道。

「運賃はいくらになるんだろう?」「定期券の値段は?」 と、鉄道利用者にとって運賃は気になるポイントでもあります。

JR東日本は、2026年3月14日に運賃改定を実施します。

また、この運賃改定により、初乗り運賃(営業キロ1~3km)はICで155円、切符購入の場合は160円となります。

4. 【鉄道運賃改定】JR東日本運賃改定の主なポイント「電車特定区間・山手線内」の運賃区分を「幹線」に統合

今回の運賃改定のポイントの中に、以下のようなものがあります。

  • 「電車特定区間・山手線内」の運賃区分の廃止
  • 「特定区間(東京地区)」は、一部の区間を除き廃止
  • オフピーク定期券については、運賃改定後も通常の通勤定期券の約15%割安な価格で継続して設定

他のエリアより安価に設定されている「電車特定区間・山手線内」の運賃区分を廃止し、「幹線」 運賃に一本化することで、全体の運賃体系を整理する目的があります。

同じく他の鉄道事業者との競合のため通常の運賃より安価に設定されている「特定区間(東京地区)」についても、一部の区間を除き廃止します。なおこちらも、廃止後の運賃は「幹線」の運賃が適用となります。

なお、オフピーク定期券については、運賃改定後も通常の通勤定期券の約15%割安な価格で継続して設定されるそうです。

また、朝の通勤時間帯における首都圏の鉄道利用状況に鑑み、オフピーク定期券の対象エリアを拡大する予定となっています。

JR東日本のパンフレットによると、今回の運賃改定は、サービスの維持向上、設備投資や修繕などに必要な資金を確保し、今後も鉄道事業を安定して供給していくためと説明されています。

参考資料

LIMO編集部