「休日はせめて1時間に1.2本来てよ」快速線だけを使用する謎の複々線が首都圏にあった「無駄な緩行線」を徹底調査
JR常磐線にある複々線はなぜできたのか?
出所:@travel_train_todai(投稿・写真著作権者)
現役の東大3年生でありながら、鉄道に関する動画チャンネルも運営し、さらに年120日は旅行するという旅マニアでもある「コマキタ(@travel_train_todai)」さんが、「多くの列車が快速線だけを使用する謎の複々線」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、コマキタさんご本人。
投稿された動画は執筆時点で約1万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、2026年に行われる鉄道運賃改定についてご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【鉄オタ東大生】多くの列車が快速線だけを使用する謎の複々
今回、コマキタさんが紹介するのは、「多くの列車が快速線だけを使用する謎の複々線」です。
コマキタさんは、今回紹介する路線は線路の多い「複々線」ながら、意味がほとんどないのではないかと解説します。
そんな珍しい路線は「常磐線の我孫子駅」にあるそうです。
コマキタさんは、我孫子駅から取手駅にかけて、緩行線をほとんど使っていないと解説。そのうえで、謎が多いという「天王台駅」に移動します。
この天王台駅には、ほとんど使用していないホームがあり、実際に潜入してカメラで撮影を行っています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。