【鉄道トリビア】早すぎる在来線「迷いのない急加速!」表定速度は時速112kmの電車を現役東大生が全力で解説!
「TXは各駅でも速い」「運転席の車窓めっちゃ速い」
@travel_train_todai(投稿・写真著作権者)
現役の東大3年生でありながら、鉄道に関する動画チャンネルも運営、さらに年120日は旅行に行くという旅マニアでもある「コマキタ(@travel_train_todai)」さんが、「私鉄の快速列車」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、コマキタさんご本人。
投稿された動画は執筆時点で約5万9000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、2026年に行われる鉄道運賃改定についてご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【つくばエクスプレス】表定速度は時速112km!で爆走する在来線の電車
今回、コマキタさんが紹介するのは、無料列車ではありえない早さを誇るという在来線の電車です。
次の駅まで、20キロの区間を無停車で走り、表定速度は112km/hの爆走になるというその電車。
ちなみに、在来線では「サンダーバード」が日本最速とされていますが、今回紹介する列車は「一部区間」では日本最速になると、興奮気味に紹介しています。
では、その最速だという電車は、何という名前なのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。