まさか、こんな所に!?山の中で見た予想外の光景が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yuwave2009」さんです。
当ポストには執筆時点で60万件を超えて表示されており、「めっちゃインパクトある」「なんと!まさかの場所ですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入と営業キロについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 山の中で見つけた“まさかの光景”が話題
「仕事で那須に行ってたんだけど、帰り道で通った那珂川町の山の中に千葉都市モノレールがあった」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、まさかの場所に設置されていた千葉都市モノレールでした。
投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「仕事で栃木県那須町に行っていて、茨城県の自宅に帰る途中に通りかかった那珂川町の国道沿いで見かけ、車を停めて撮影しました」とのこと。
続けて「私は鉄道について詳しくなく、ここに千葉都市モノレールの車両が展示されていることはまったく知りませんでした」と話してくれました。
そんな山の中で見つけた予想外のモノレールは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「なんと!まさかの場所ですね」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めっちゃインパクトある」
- 「なんと!まさかの場所ですね」
- 「NO.7編成かな。懐かしいなあ」
- 「設置した目的が知りたいです」
など、山の中にあったモノレールに驚く人から、見覚えのある車両に懐かしさを感じる人など、多くのコメントが寄せられました。
3. 若い頃に千葉都市モノレールをよく見ていた投稿主さん
投稿の反響を受け、「ここまで大きな反響があるとまでは思いませんでしたが、私のフォロワーさんや動画視聴者さんは鉄道ファンの方が多く、その方々のコメントはいただけるかなという予感はありました。やはりご存知の方が多かったですが、自動車でしか行けない立地ゆえに知らない方も結構いたようです」と振り返る投稿主さん。
続けて「私は鉄道ファンとは言えませんが、若い頃に千葉都市モノレールのある千葉駅周辺に住んで新聞配達の仕事をしていたことがあり、この車両は頭上を見上げればいつも見かけていたものでした。ですので好意的な反響が多く嬉しくなります」と喜びを語ってくれました。
仕事で那須に行ってたんだけど、帰り道で通った那珂川町の山の中に千葉都市モノレールがあった pic.twitter.com/meIax72gf9
— 吉川 祐介 (@yuwave2009) June 2, 2026
4. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本3/3
VTT Studio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「山の中で見つけた“まさかの光景”」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部