【日陰に強い目隠し常緑樹】狭い庭でも育てやすい《成長穏やか&ローメンテ》おしゃれな庭木3選
圧迫感なく視界を遮れてシンボルツリーも兼ねられる、手入れの手間が少ない庭木です
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「お隣の家や通りからの視線は気になるけれど、圧迫感のある塀は置きたくない」「さりげなく目隠しになる木を植えたいけれど、日当たりが悪くて狭い庭でも植えられる、あまり手入れが必要ない木なんてあるのかな…」
このようなお悩みを持つ方におすすめなのが、一年を通して葉が茂り、成長が穏やかで日陰にも強い常緑樹。病虫害にも強い庭木を選べば、ローメンテで圧迫感のない目隠しとして活躍してくれます。
この記事では、植栽メンテナンス業務を7年経験した筆者が、成長がゆっくりで日陰や病虫害にも強く、手入れがあまり必要ない目隠し常緑樹を厳選して3種、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「ローメンテで日陰に強い目隠し常緑樹」
いずれもおしゃれで個性的な庭木なので、目隠しを兼ねたシンボルツリーとしても活躍します。
記事後半では「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。