お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が2026年6月17日までにInstagramを更新しました。

騎手で親交のある武豊、妻の安田成美との2ショットを投稿し、SNSには「どちらも最高な写真」などと反応するコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 木梨憲武、武豊・安田成美との2ショットに「ステキ過ぎて何回も見ちゃう」の声

木梨は、武、安田と撮影した2ショットをそれぞれ投稿しました。

SNSには、

  • どちらも最高のツーショット
  • ステキ過ぎて何回も見ちゃう
  • 憧れの夫婦
  • お似合いのご夫婦ですね
  • こんな夫婦理想だな
  • どちらも最高な写真です

との声が寄せられています。

2. 木梨憲武、お笑い・歌手・画家など幅広い活躍

木梨は、1962年3月9日、東京都生まれ。

石橋貴明とコンビを組み、「とんねるず」として活動している。

お笑いのほか、俳優としても映画「いぬやしき」やフジテレビ系ドラマ「春になったら」など多数の作品に出演。

さらに、ミュージシャンとしてもアルバムリリースやライブ開催するほか、画家としても個展を開くなど、幅広い分野で活躍しています。

3. 【Instagram】木梨憲武、どちらも最高…!武豊・安田成美との2ショット

このたび木梨が投稿した写真を紹介します。

「武豊、最年少&最年長G1勝利記録!」とつづり、交流のある武の「安田記念」制覇を祝福し、武とのショットを投稿。

さらに「2枚目、こちらも安田成美記念!!」とし、妻である安田との2ショットもアップしました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

4/4

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

佐野 裕介