2. 【神戸市立王子動物園】甲斐甲斐しく世話をするお母さんは「天音」お父さんは「鶴太郎」

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神戸市立王子動物園

出所:@kobeojizoo

ヒナの写真には、甲斐甲斐しく世話をする親のタンチョウのくちばしもうつっています。

これはお父さんのくちばしかな?お母さんかな?

それにしてもタンチョウは、親の羽の色と全然違うのですね!

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神戸市立王子動物園

出所:@kobeojizoo

これは、ヒナのお父さん「鶴太郎」が、ヒナのお母さん「天音」に求愛ダンスをしている様子です。

この時はつれない様子の天音でしたが、こうしてヒナが誕生するとは...本当に感慨深いですね。

なお、動物園のホームページによると、王子動物園で飼育されている「タンチョウ」は、大陸では渡りをして越冬するが、北海道のものは留鳥。
昆虫・水生動物・魚類・植物などを食べ、抱卵期間は31~36日だそうです。

約1カ月、大事に卵を温めていたのですね。

コメント欄では、

「待望の!!天女ちゃんの来館時の説明会行ったので、嬉しいニュースですね おめでとうございます」

「鶴太郎くん、天女ちゃん、赤ちゃん誕生おめでとう 生まれたてのひなはフワフワですね みんなに見守られてスクスク成長しますように」

など、タンチョウの親子に、あたたかい「おめでとう」の言葉が贈られていましたよ。

@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。