兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)」さんが投稿した、「タンチョウのヒナ」の投稿がXで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で約40000回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【神戸市立王子動物園】タンチョウの「ヒナ」が6月6日と8日に生まれました!
兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)」さんが投稿した、「なかなか坂を登れないタンチョウのヒナ」の様子を撮影した動画が話題です。
「6月6日(土)、8日(月)に #タンチョウ のひなが生まれました。今後の成長をあたかかく見守っていただければと思います。」
そんなうれしいコメントと共に投稿されたタンチョウのヒナの写真。
ブラウンの羽毛がフワフワですね!
2. 【神戸市立王子動物園】甲斐甲斐しく世話をするお母さんは「天音」お父さんは「鶴太郎」
ヒナの写真には、甲斐甲斐しく世話をする親のタンチョウのくちばしもうつっています。
これはお父さんのくちばしかな?お母さんかな?
それにしてもタンチョウは、親の羽の色と全然違うのですね!
これは、ヒナのお父さん「鶴太郎」が、ヒナのお母さん「天音」に求愛ダンスをしている様子です。
この時はつれない様子の天音でしたが、こうしてヒナが誕生するとは...本当に感慨深いですね。
なお、動物園のホームページによると、王子動物園で飼育されている「タンチョウ」は、大陸では渡りをして越冬するが、北海道のものは留鳥。
昆虫・水生動物・魚類・植物などを食べ、抱卵期間は31~36日だそうです。
約1カ月、大事に卵を温めていたのですね。
コメント欄では、
「待望の!!天女ちゃんの来館時の説明会行ったので、嬉しいニュースですね おめでとうございます」
「鶴太郎くん、天女ちゃん、赤ちゃん誕生おめでとう 生まれたてのひなはフワフワですね みんなに見守られてスクスク成長しますように」
など、タンチョウの親子に、あたたかい「おめでとう」の言葉が贈られていましたよ。
@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。
たくさんの人で賑わう休日の日。
— 神戸市立王子動物園(公式) (@kobeojizoo) May 12, 2026
晴れた日ばかりじゃないけど、もう暑さを感じます。
水分補給をしっかりして、新緑まぶしい季節に備えましょう。#アジアゾウ の「ズゼ」も暑い日には、ポチッとな。#時すでに暑し #Letsdrink #王子動物園 pic.twitter.com/brRoYQg9xq
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。


