兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)さんが投稿した、「カバ」の動画がXで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約10.9万以上表示されるなど話題です。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【神戸市立王子動物園】部屋に帰っていくカバの姿がかわいいと話題に
「ナミコ、帰るよ~」
そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、カバ・ナミコの様子でした。
動画では、飼育員さんに導かれて部屋に帰っていくナミコの姿が映し出されています。
ナミコは、1992年9月16日に旭山動物園で生まれ、2003年6月25日に王子動物園へやってきたカバです。
お茶目な性格をし、王子動物園で人気の動物として愛されています。
今回の動画では、飼育員さんがうまくエサで部屋の中におびき寄せ、すんなりと帰っていくナミコの姿が映し出されました。
2. 【神戸市立王子動物園】「帰宅初めて見ました」「ナミコさん賢いですね」「飼育員さん慣れてるなw」
紹介された「カバ」は、かつて広範囲に分布していた動物ですが、現在は個体数が減少してサハラ以南のアフリカの東部、中央部および南部にのみ生息しています。
1日の多くを川や湖の中で過ごす習性があり、泳ぎが得意で5分ほど潜ることも可能。
水辺を好むため古代ギリシャでは「川の馬」と呼ばれカバ(河馬、川馬)の由来になったそうです。
コメント欄では
- 帰宅初めて見ました
- ナミコさん賢いですね
- 飼育員さん慣れてるなw
- ゆっくりおやすみなさい
など、癒された人たちのコメントが多く書き込まれました。
@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「カバ」の姿を見てくださいね。
ナミコ、帰るよ~#カバ #王子動物園 pic.twitter.com/HsaGzaDYjq
— 神戸市立王子動物園(公式) (@kobeojizoo) April 3, 2026
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
- @kobeojizoo
- ナショナル ジオグラフィック「動物大図鑑 カバ」
- 神戸市立王子動物園ホームページ「カバのナミコの誕生日」
- 総務省 小売物価統計調査 「調査品目の月別価格及び年平均価格【都道府県庁所在市及び人口15万以上の市】」2024年度の統計
LIMOどうぶつ部