40代50代以上の悩みをヘアメイクで解決する「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、プチプラコスメブランド・ケイトの「アイシャドウ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【50代・60代におすすめ】ケイトの「バウンシーチークシャドウ」で奥目さんにメイク!

ケイトの「バウンシーチークシャドウ PK-2」を紹介1/4

プチプラコスメの紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

今回「ケイトのアイシャドウ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代50代以上の悩みをヘアメイクで解決する「@ヘアメイク職人_化け子」さんです。

プロのヘアメイクとして活躍する「@ヘアメイク職人_化け子」さんが、ケイトの「バウンシーチークシャドウ」を使って62歳の女性にメイクを施していきます。

女性のメイクのお悩みは、ブラウンメイクをすると「奥目が沈んで見える」というもの。

今回明るい色味の「PK-2 ピンクムース」を使って、目元が華やかに見えるようメイクしていきます。

2. 「間違いない色」PK-2のカラーを使って明るい目元を目指します!

大きめのブラシでベースカラーとメインカラーを仕込む2/4

プチプラコスメの紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

まずはベースメイクを済ませたあと、大きめのブラシを使ってアイシャドウの左側2色を混ぜてアイホールへオン。

「@ヘアメイク職人_化け子」さんはアイシャドウの色味を見て、「間違いない色」と色味の使いやすさについて語ります。

右上のパールが入ったメインカラーを同じブラシに取り、今度はアイホール外側の骨あたりへ軽く入れました。目が大きく見えるように、目尻側へ広げるようにのせていきます。

さらに別のパレットから赤味ブラウンのアイシャドウを細いブラシに取り、目尻側へライン状に入れてぼかしていきました。

下まぶたにもアイシャドウを塗ります3/4

プチプラコスメの紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

続いて、左上のカラーを目の下へ広めに塗ります。

右上の濃いメインカラーを細めのブラシに取り、黒目の外側から目尻下側に塗りました。

下まぶたにもピンクカラーを入れると、一気に垢抜けて見えますね。

アイシャドウが塗り終わったので、薄めピンクカラーのアイラインを引いて、バーガンディー色のマスカラも塗りました。

3. 【アフター】62歳の奥目さんが「スッキリ爽やかメイク」で若々しい印象にチェンジ!

メイクで若々しく印象チェンジ4/4

プチプラコスメの紹介

出所:@ヘアメイク職人_化け子

さらにアイブロウ・チーク・リップを塗って仕上げたら…「スッキリ爽やかメイク」が完成しました!

沈んで見えがちだった奥目に悩んでいたことが嘘のように、明るい目元へ変身しましたね。

ケイトの「バウンシーチークシャドウ PK-2」のカラーが華やかなピンクなので、大人メイクに必須の血色感もしっかりプラス。

チークにも使用できるところが嬉しいですよね。

コメント欄では、

  • 「60代には見えませんね 」
  • 「わぁ!可愛い~ !」
  • 「実年齢より若く見えます 」

「@ヘアメイク職人_化け子」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部