【6月最新】個人向け国債の金利《固定3年・固定5年・変動10年》それぞれ何パーセント?日銀31年ぶり「政策金利1%引上げ」なるか
【9435億円が流入】2026年5月募集分「いちばん応募が多かった」のは3つのうちどれ?
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日本銀行が今月15・16日に開く金融政策決定会合で、政策金利をほぼ31年ぶりとなる1.0%へ引き上げるとの見通しが報じられ、大きな注目を集めています。
物価上昇への警戒から利上げの可能性が高まる中、安全な資産の預け先として「個人向け国債」の人気が急上昇しており、5月募集分には9435億円もの資金が流入しました。「今月(2026年6月)の金利はいくら?」「固定と変動、どっちを選べばいいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、投資初心者の方に向けて、6月募集分の最新金利やそれぞれのメリットを分かりやすく解説します。
著者
元銀行員/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士、1種外務員資格、内部管理責任者保有。立命館アジア太平洋大学卒業後、入行した銀行で10年間勤務。個人・法人営業として投資信託、保険、仕組債、外貨預金等の提案・販売を務める。現在は銀行での経験を活かし、金融専門ライターとして活動中。兵庫県出身。(2026年4月1日更新)