2. 【次回の年金支給は8月14日】年金は2ヶ月に1度の支給

公的年金は毎月支払われる仕組みではなく、原則として2カ月ごとに支給されます。

支給対象となるのは前々月分と前月分の年金で、たとえば2026年8月14日の支給日には6月分と7月分がまとめて振り込まれます。

参考までに、2026年度の公的年金の支給日は以下のとおりです。

2026年度の公的年金の支給日2/6

2026年度の公的年金の支給日

出所:日本年金機構「年金はいつ支払われますか。」

  • 2026年4月15日(水)【2月分・3月分】
  • 2026年6月15日(月)【4月分・5月分】
  • 2026年8月14日(金)【6月分・7月分】
  • 2026年10月15日(木)【8月分・9月分】
  • 2026年12月15日(火)【10月分・11月分】
  • 2027年2月15日(月)【12月分・1月分】

※支給日が土曜日・日曜日・祝日にあたる場合は、その直前の金融機関営業日に支給されます。

また、普段目にする「月額○万円」という年金額と、実際に振り込まれる金額には違いがあります。

年金の受給状況を確認する際は、月額ベースと支給額ベースの両方を意識しておくと分かりやすいでしょう。

また、年金額は加入していた年金制度や加入期間、現役時代の収入などによって異なるため、受給額には個人差があります。

では、次回の8月14日の支給日において、2カ月分の年金額が60万円(月額30万円)以上となる人はどのくらいいるのでしょうか。