2. 株式分割をしたソフトバンクグループ。配当予想はいくら?
ソフトバンクグループは2026年1月1日を効力発生日として、1株を4株へ株式分割しています。
ソフトバンクグループ株式会社「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」によれば、株式分割の目的は投資単位当たりの金額が200万円を上回ったため、投資家がより投資しやすい環境を整えてさらなる拡大を図るためとのことでした。
ソフトバンクグループ株式会社 「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」より、これまでの配当推移と配当予想をみていきましょう。
- 2026年3月期(中間配当):22.00円
- 2026年3月期(期末配当):5.50円
- 2027年3月期(中間配当・予想):5.50円
- 2027年3月期(期末配当・予想):5.50円
なお、2026年3月期の期末配当以降に関しては、株式分割(1株につき4株)後の金額となっています。
3. まとめにかえて
今回は株価や配当利回り、優待などをご紹介しました。 数ある金融商品の中でも、株式投資はハイリスク・ハイリターンです。株式投資を考える上では株価や優待、配当金、業績、今後の見通しなども確認するとよいでしょう。
しっかりと情報収集をおこない、自身のリスク許容度をしっかりと把握した上で、ご自身で納得のいく運用を検討してください。
【免責事項】
・本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
・株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。
参考資料
- ソフトバンクグループ株式会社「株式分割の履歴」
- ソフトバンクグループ株式会社「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」
- ソフトバンクグループ株式会社 「2026年3月期 第3四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」
株式会社モニクルリサーチ LIMO編集部証券出身者チーム
