華道家の假屋崎省吾が2026年6月11日までにAmeba公式ブログを更新しました。

梅雨入りした神奈川県鎌倉市の自宅の庭で咲く、色とりどりの「紫陽花」の写真を多数公開しました。

コメント欄には「綺麗に咲いて癒されますね」「まるで、絵葉書のよう」との声が寄せられています。

記事後半では、家庭菜園やガーデニングに関する調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾 関東で梅雨入り…鎌倉の自宅庭に咲く紫陽花を公開「まさに一株で ピンクから紫に七変化」

假屋崎省吾はブログで、関東が梅雨入りしたことに触れ、「梅雨に似合う花は なんといっても 紫陽花」とつづり、鎌倉の自宅の庭に咲く様々な紫陽花の写真を公開しました。

「まさに一株で ピンクから紫に七変化」と色鮮やかな紫陽花を紹介し、「斑入りの紫陽花はこの株だけ」「山紫陽花は ほんとに楚々としていて 美しい」など、それぞれの特徴を説明しました。

コメント欄には、

  • 「手入れも大変そうですが綺麗に咲いて癒されますね!」
  • 「いろんな種類があるんですね!綺麗です!!」
  • 「紫陽花の七変化…瑞々しくて自ら変身なさってお手入れなさってるから 魂が入ってますね」
  • 「紫陽花は見慣れてる花のひとつですが 改めて美しいなと思いました」
  • 「鎌倉の洒落た洋館に咲く紫陽花…。まるで、絵葉書のよう…」
  • 「うっとうしい梅雨の中で、凛として咲く 紫陽花の美しい姿に、うっとりしてます」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 自宅庭の「七変化」する紫陽花 雨に振られて美しい

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-09

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-09

假屋崎は「まさに一株で ピンクから紫に七変化」とコメントし、鮮やかなピンクから紫へと色が変わる美しい紫陽花の写真を投稿しました。

雨に濡れてしっとりとした様子が梅雨の季節を感じさせます。庭には様々な種類の紫陽花が植えられており、見事に咲き誇っています。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 珍しい「斑入り」や「山紫陽花」も

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-09

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-06-09

「斑入りの紫陽花はこの株だけ」と、葉に白い模様が入った珍しい品種を紹介しました。

また、「山紫陽花は ほんとに楚々としていて 美しい」と、可憐な山紫陽花の写真も公開し、その魅力を伝えています。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂