ほくほくした茹でじゃがいもは、見ているだけで食欲をそそられるもの。知っている姿とは違う衝撃的なカラーに変化したじゃがいもが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@tsukudani_65」さんです。
当ポストには執筆時点で100万件を超えて表示されており、「ロックマンみたい」「絵の具作れそう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鮮やかなブルーのじゃがいもが話題
「道の駅で買ったじゃがいも茹でて置いておいた結果ありえん色を放っている」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、真っ青なじゃがいもでした。
ツヤのある鮮やかなブルーのじゃがいもは、まるで顔料のような奇抜なビジュアル。映画やアニメなどに出てくる、架空の食べ物のようです。
そんな衝撃的な色味のじゃがいもは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「ラピスラズリ」「ロックマン」などじゃがいもの青さに驚きの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「畑で採れるラピスラズリ」
- 「ロックマンの欠片?」
- 「絵の具作れそう、クラインブルーじゃん」
- 「これは食べられるものなんですか……?」
など、真っ青な見た目を何かに例える声から、活用アイデアなど、多くのコメントが寄せられました。
3. ジャガイモの正体は「シャドークイーン」
このジャガイモは、「シャドークイーン」という北海道生まれの品種。本来は中が紫色で、加熱しても華やかな紫が残ります。
@tsukudani_65さんによると、「ふかして冷蔵した結果、どこを切っても青紫色の謎物体になった」んだとか。「照明の関係で青み強く出てるかも」と補足もしていました。
この特性を使って、見た目の鮮やかな料理も楽しめそうですね。
道の駅で買ったじゃがいも茹でて置いておいた結果ありえん色を放っている pic.twitter.com/wQ3LBbfFuq
— 佃 (@tsukudani_65) June 1, 2026
補足しておくと、シャドークイーンという中が紫色の品種ではあります。ふかして冷蔵した結果、どこを切っても青紫色の謎物体になったというお話… pic.twitter.com/mba22xBbHE
— 佃 (@tsukudani_65) June 2, 2026
4. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介
1世帯あたりの野菜・海藻に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」3/3
Bloomfg/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「野菜・海藻」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「7445円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:1670円
- 30~39歳:4886円
- 40~49歳:7243円
- 50~59歳:7146円
- 60~69歳:8455円
- 70歳以上:8809円
高齢層の世帯ほど野菜への支出金額が多いことがわかります。特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の5倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「真っ青なじゃがいも」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部