東証プライムに上場する建設業銘柄の大東建託(1878)について、2026年3月9日から2026年6月8日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、大東建託の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 大東建託の3か月間の株価推移
大東建託の株価は、2026年3月9日の3,660円から2026年6月8日の2,978円へと推移しました。
起点からは682円(-18.6%)下落した格好です。
3か月間の平均値は3,492円、最高値は2026年4月7日の3,798円(平均値との乖離率+8.8%)、最低値は2026年6月4日の2,921円(平均値との乖離率-16.4%)となっています。
- 起点(2026年3月9日):3,660円
- 終点(2026年6月8日):2,978円
- 期間平均値:3,492円
- 期間最高値(2026年4月7日):3,798円(平均値との乖離率+8.8%)
- 期間最低値(2026年6月4日):2,921円(平均値との乖離率-16.4%)
2. 大東建託の直近の2026年3月期決算(参考)
大東建託が2026年5月26日に発表した2026年3月期決算は、売上高1兆9,847億円(前年同期比+7.7%)、営業利益1,352億円(同+13.8%)、純利益990億円(同+5.5%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:1兆9,847億円(前年同期比+7.7%)
- 営業利益:1,352億円(前年同期比+13.8%)
- 純利益:990億円(前年同期比+5.5%)
- EPS:299.01円
3. 大東建託の3か月間の株価まとめ
3か月間の大東建託は、3,660円から2,978円へと682円(18.6%)下落しました。
期間平均値は3,492円で、最高値3,798円(平均値との乖離率+8.8%)・最低値2,921円(同-16.4%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高1兆9,847億円・営業利益1,352億円・純利益990億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

