3. オリエンタルランド(4661)の配当予想はいくら?
最後にオリエンタルランドのこれまでの配当金の推移と配当予想を確認しましょう。
3.1 オリエンタルランドの配当金の推移と配当予想(1株あたりの配当金)
- 2025年3月期:中間配当 7.00円 / 期末配当 7.00円
- 2026年3月期:中間配当 7.00円 / 期末配当 8.00円
- 2027年3月期(予想):中間配当 8.00円 / 期末配当 8.00円
オリエンタルランド(4661)の2027年3月期の配当予想は、中間・期末ともに8.00円となっています。
4. まとめにかえて
今回は、オリエンタルランド(4661)の株価や配当、株主優待制度などの情報についてご紹介しました。
数ある金融商品の中でも、株式投資は「ハイリスク・ハイリターン」な資産運用です。
実際に資産運用を検討する上では、目先の特典や利回りだけでなく、以下のような要素を総合的にチェックすることが大切です。
- 現在の株価水準と、これまでの配当金の実質的な推移
- 企業の最新の業績や財務状況、およびビジネスモデル
- 業界全体の動向や、今後の成長性・見通し
株式投資は利益が期待できる一方で、元本割れのリスクや価格変動リスクなどが伴います。
しっかりと事前の情報収集をおこない、ご自身のリスク許容度(どれくらいの損失までなら許容できるか)を正しく把握した上で、ご自身で納得のいく運用を慎重に検討するようにしましょう。
4.1 免責事項
- 本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
- 株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。
参考資料
安達 さやか
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/一種外務員資格(証券外務員一種)/元証券会社社員
1985年生まれ。福岡県出身。筑紫女学園短期大学英文科(現・筑紫女学園大学)を卒業後、2005年に日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)に入社。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。ファイナンシャルアドバイザーとして、主に富裕層の個人顧客や法人に向けて、株式や債券、投資信託、保険商品などライフプランに寄り添った資産運用を提案する業務に従事した。
現在は、株式会社モニクルリサーチのメディア編集本部・LIMO編集部に所属。「くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。(2024年8月22日更新)
監修者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)