3. フレッシュなレモンカラーが映える!猛暑も気にしないテキサス原産の花です
3.1 カリロファス サニーチャープ(PW)
カリロファス サニーチャープは「アカバナ科カリロファス属」の多年草。アメリカ・テキサスの厳しい暑さと乾燥のもとで自生する花で、猛暑でも元気いっぱいに花を咲かせます。
花色は、目を見張るようなレモンカラー。鮮やかで大きい黄色の花が、見る人にも元気をくれます。細くて濃い緑の葉も、庭を華やかにしてくれますよ。
鉢植え、地植え、花壇と、どんな場所でも可愛い花が映えて素敵です。草丈が10~20cmと低めで、地面をはうように横へ茂っていくため、グランドカバーとしてもおすすめです。
カリロファス サニーチャープは、5月から11月ころまで長く花を咲かせるのも魅力。花が減る時期もありますが、秋になって咲き始めるなど連続開花性に優れています。
いったん根付いてしまえば、特別な手入れはほぼいりません。花が咲き終わるとパッと落ちるセルフクリーニング性があり、ローメンテナンスですみます。
【カリロファス サニーチャープ】基本情報まとめ
- 開花時期:春~晩秋
- 草幅:30~50cm
- 草丈:10~20cm
- 置き場所:日なた
- 水やり:少なめ
- 最低温度:約-7度
- 販売時期:5月中旬~6月下旬、8月下旬~9月下旬
- 参考価格:税込550円(1苗あたり)※販売店や苗のサイズにより異なります(LIMOガーデニング部調べ)
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。