1食あたり180円で完成した「鶏チリ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、節約のために冷凍弁当を作る28歳会社員女性の「@_mikilife」さん。
動画は執筆時点で11万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【鶏チリ弁当】タレをたっぷり絡めた鶏チリが完成
@_mikilifeさんが作るのは、鶏チリをご飯の上にたっぷり乗せた冷凍弁当です。
鶏肉に酒と醤油を揉みこみ、片栗粉をまぶします。
フライパンで両面しっかりと焼きましたよ。
鶏肉を焼いている間に、ケチャップや豆板醤、生姜、鶏ガラスープの素などを合わせてタレを作りました。
鶏肉が焼けたら、みじん切りにした長ネギとタレをたっぷり加えます。
さらに加熱し、タレにとろみがついたらメインの鶏チリの完成です!
2. 【鶏チリ弁当】電子レンジを使って手軽に炒り卵完成!
続いて、卵を耐熱容器に割り入れてマヨネーズを加えてよく混ぜます。
容器にラップをかけて電子レンジで加熱し、取り出してほぐしたら炒り卵が完成しました。
フライパンを使わずに手軽に作れるなんてすごいですね!
次に、5食分のタッパーを用意してそれぞれにご飯を入れます。
ご飯の上に炒り卵を敷き、さらにたっぷりと鶏チリを乗せます。
仕上げにブロッコリーを添えたら完成です。
3. 【鶏チリ弁当】1食あたり180円で完成!冷凍弁当でお金も時間も節約
完成した「鶏チリ弁当」は冷凍保存しておきます。
なんと1食あたり180円で完成したそうですよ。
お金も時間も節約できる素敵なお弁当の投稿でした。
コメント欄では
- 「おいしそうです。作ってみます!」
など、自分でも作ってみたいというコメントがありましたよ。
「@_mikilife」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
maroke/shutterstock.com
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMOグルメ部