中国浙江省のとある町並みを撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの藤田康介さん(@mdfujita)です。

当ポストには2026年6月7日時点で2万3000件を超えるいいねが集まり、「一瞬日本かと思った」「日本の住宅街っぽい」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、海外旅行の予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 中国浙江省のとある町並みを撮影した結果…

日本のどこかで見たような風景1/1

日本のどこかで見たような風景

出所:@mdfujita

「一瞬、ここは日本かと錯覚した。中国浙江省です」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、中国浙江省のとある町並みでした。どこか日本の住宅街を思わせるような風景で、思わず二度見してしまいますね…!

上海市周辺の山へハイキングに行くのが趣味だという藤田さん。この日も早朝から250キロほどドライブして、浙江省杭州市郊外の山麓まで到着したのだとか。

「駐車場に車を停めて降りたところ、写真の風景が目の前にありました。まさに日本の住宅地にもありそうな景色で驚きました。昨今、こういう農家の建物は、いろいろデザインに凝っていて、見ていても楽しいものです」と教えてくれました。

2. まるで日本のような風景にコメントが続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「高校の通学路がこんな感じだった」
  • 「空の色、植生、アスファルトの舗装まで何もかもが日本っぽさにあふれてる」
  • 「気候が似てるところの建築は大体同じような作りしてるな」

など、高校の通学路のようだという方や、空の色や植生なども日本っぽいという方、気候が似てるところの建築は大体同じ作りをしているという方まで、さまざまなコメントが寄せられました。

投稿の反響について藤田さんは、「上海・蘇州・杭州といった中国江南エリアは、四季がはっきりとして、梅雨もあったりと、日本と気候がよく似ています。栽培されている野菜もお馴染みのものばかりで、里山の景色もよく似ているので、とても懐かしい感じがすると思います。ぜひ足を伸ばしていただきたいです」と話してくれました。

遠く離れた異国の地でありながら、どこか懐かしさを感じさせる今回の風景。旅先でふと出会うこうした既視感もまた、旅の楽しみのひとつなのかもしれません。

3. 海外旅行の予算のアンケート結果を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算についてご紹介します。

株式会社エクスクリエが、20代~60代の男女2000人を対象に行った海外旅行に関するアンケートによると、1年以内に海外旅行に行く場合の一人当たりの予算は、「50万円未満」と回答した方が最も多い結果となりました。

その中でも「10万円以上20万円未満」と答えた方の割合は、60代を除く全ての世代で高いことが分かっています。

今回はXで話題になっている「日本の住宅街のような中国の町並み」をご紹介しました。上海・蘇州・杭州といった中国江南エリアを訪れる方は、ぜひ町並みを見てみてはいかがでしょうか。

参考資料

成瀬 亜希子