元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「飛行機に乗る時の注意点」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 飛行機に乗る時の新しい注意点とは?
旅行や帰省で飛行機を利用する機会が増えると、手荷物など「ルールが変わっていないかな?」と不安になることがあります。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「2026年度版 飛行機に乗る時の注意点3選」を投稿。動画では、以下の点をそれぞれ紹介していました。
- 手荷物は基本1人2個まで…「身の回り品1個+手荷物1個」が基本で、キャリーケースと小さなバッグの組み合わせが一般的。重量制限がある航空会社も多いため、事前確認が大切です。
- 荷物は自分で収納できるサイズ・重さに…頭上の収納棚への上げ下ろしは自分でできるサイズ・重さに収めることが原則。重すぎる荷物は安全面も含めて周囲への迷惑にもなります。座席下に入るサイズも意識しましょう。
- モバイルバッテリーのルールを確認…預け荷物に入れるのは不可。機内持ち込みには1人2個までで容量にも制限があります。機内での充電・頭上の棚への収納もNGで、手元など見える場所に置くことがルールです。
飛行機のルールは安全運航のために設けられていますが、意外と知られていないものも少なくありません。旅行前に最新のルールを確認しておきたいですね。
また、機内のOK&NGコーデも紹介。上空では浮腫みやすかったり冷えやすいことから、長時間フライトの場合は、身体を締め付けないゆったりめなコーデをおすすめしています。
逆にスキニーデニムやタイト服、ヒール・ブーツのほか、上空の寒さ対策としてミニ丈・肩出し、保安検査に備えて大きめ金具のアイテム、脱ぎ履きしにくい靴は避けるよう勧めています。
2. 搭乗時の新ルールについてコメントが続出
こちらの投稿については、2026年6月5日時点で548いいねのほか、
- 「自分で収納って身長による有利不利でてこん?」
- 「今年の帰省で行きはバシネットありの席だったので、主人にリュックを上にお願いしました」
など、収納棚への上げ下ろしについてのコメントが集まりました。
あなたは、飛行機に乗る時にどのようなことに注意していますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 令和8年度の航空局関係予算について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についてご紹介します。
国土交通省航空局が発表した航空局関係予算決定概要によると、令和8年度の空港整備勘定は4250億円だということがわかりました。
そのうち羽田空港をはじめとした国際拠点空港に914億円、一般空港等に802億円が予算として割り当てられています。
いかがでしたでしょうか。今回は「飛行機に乗る時の注意点」をご紹介しました。
akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機や海外旅行に関する豆知識・あるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子