5. 雨の日のお出かけを120%楽しむ!子連れで道の駅に行く前に知っておくべきポイント

  • 着替えとタオルの準備は多めに:室内遊びとはいえ、大型遊具で遊ぶ子どもは夢中になって汗だくになります。特に温浴施設が併設されている道の駅へ行く際は、お風呂用のタオルや親の着替えも持参しておくと完璧です。
  • 利用条件と対象年齢の事前チェック:施設によっては「未就学児限定」「保護者同伴必須」「定員入替制」といったルールが設けられている場合があります。混雑時は整理券が配布されることもあるため、お出かけ前に公式HPで最新の利用条件を確認しましょう。
  • 再入場の可否を確認::道の駅内の飲食店でランチをする場合、有料の室内遊び場は再入場できるかどうかがスケジュールを立てる鍵になります。例えば「道の駅 みぶ」のおもちゃ博物館は当日再入館OKなので、柔軟な予定が組めておすすめです。

6. 茨城県の2024年の観光消費額について紹介

茨城県の2024年の観光消費額は4447億1700万円4/4

茨城県の2024年の観光消費額は4447億1700万円

Spyan/shutterstock.com

ここからは、茨城県の観光消費額についてご紹介します。


観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

茨城県の公式サイトに掲載されている「観光客動態調査結果」によると、2024年(令和6年)の茨城県の観光消費額は、「4447億1700万円」という結果になりました。さらに、その内訳は以下のとおりです。

  • 県内・観光目的(日帰り):640億1900万円
  • 県内・観光目的(宿泊):139億5100万円
  • 県内・ビジネス兼観光目的(日帰り):3億2700万円
  • 県内・ビジネス兼観光目的(宿泊):192億5600万円
  • 県外・観光目的(日帰り):1447億7900万円
  • 県外・観光目的(宿泊):540億7800万円
  • 県外・ビジネス兼観光目的(日帰り):106億7800万円
  • 県外・ビジネス兼観光目的(宿泊):1376億2900万円

県内客と比べると県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。

いかがでしたでしょうか。今回は「大型室内遊び場」がある関東の道の駅3選をご紹介しました。

参考資料

LIMOローカルニュース編集部