東証プライムに上場する電気機器銘柄の富士通(6702)について、2026年3月6日から2026年6月4日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、富士通の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 富士通の3か月間の株価推移
富士通の株価は、2026年3月6日の3,683円から2026年6月4日の3,485円へと推移しました。
起点からは198円(-5.4%)下落した格好です。
3か月間の平均値は3,443円、最高値は2026年4月21日の3,883円(平均値との乖離率+12.8%)、最低値は2026年5月1日の3,075円(平均値との乖離率-10.7%)となっています。
- 起点(2026年3月6日):3,683円
- 終点(2026年6月4日):3,485円
- 期間平均値:3,443円
- 期間最高値(2026年4月21日):3,883円(平均値との乖離率+12.8%)
- 期間最低値(2026年5月1日):3,075円(平均値との乖離率-10.7%)
2. 富士通の直近の2026年3月期決算(参考)
富士通が2026年4月28日に発表した2026年3月期決算は、売上収益3兆5,029億円(前年同期比-1.3%)、営業利益3,483億円(同+31.4%)、当期利益4,494億円(同+104.5%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:3兆5,029億円(前年同期比-1.3%)
- 営業利益:3,483億円(前年同期比+31.4%)
- 当期利益:4,494億円(前年同期比+104.5%)
- EPS:173.22円
3. 富士通の3か月間の株価まとめ
3か月間の富士通は、3,683円から3,485円へと198円(5.4%)下落しました。
期間平均値は3,443円で、最高値3,883円(平均値との乖離率+12.8%)・最低値3,075円(同-10.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益3兆5,029億円・営業利益3,483億円・当期利益4,494億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

