東証プライムに上場する機械銘柄の小松製作所(6301)について、2026年3月4日から2026年6月4日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、小松製作所の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 小松製作所の3か月間の株価推移
小松製作所の株価は、2026年3月4日の7,027円から2026年6月4日の6,955円へと推移しました。
起点からは72円(-1.0%)下落した格好です。
3か月間の平均値は6,653円、最高値は2026年3月11日の7,300円(平均値との乖離率+9.7%)、最低値は2026年3月23日の5,949円(平均値との乖離率-10.6%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):7,027円
- 終点(2026年6月4日):6,955円
- 期間平均値:6,653円
- 期間最高値(2026年3月11日):7,300円(平均値との乖離率+9.7%)
- 期間最低値(2026年3月23日):5,949円(平均値との乖離率-10.6%)
2. 小松製作所の直近の2026年3月期決算(参考)
小松製作所が2026年4月28日に発表した2026年3月期決算は、売上高4兆1,327億円(前年同期比+0.7%)、営業利益5,673億円(同-13.7%)、純利益3,763億円(同-14.4%)でした。営業利益・純利益はともに減益となりました。
- 売上高:4兆1,327億円(前年同期比+0.7%)
- 営業利益:5,673億円(前年同期比-13.7%)
- 純利益:3,763億円(前年同期比-14.4%)
- EPS:413.9円
3. 小松製作所の3か月間の株価まとめ
3か月間の小松製作所は、7,027円から6,955円へと72円(1.0%)下落しました。
期間平均値は6,653円で、最高値7,300円(平均値との乖離率+9.7%)・最低値5,949円(同-10.6%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高4兆1,327億円・営業利益5,673億円・純利益3,763億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

