東証プライムに上場する電気機器銘柄の日本電波工業(6779)について、2026年3月4日から2026年6月4日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、日本電波工業の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 日本電波工業の3か月間の株価推移
日本電波工業の株価は、2026年3月4日の1,205円から2026年6月4日の4,335円へと推移しました。
起点からは3,130円(+259.8%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は1,909円、最高値は2026年6月4日の4,335円(平均値との乖離率+127.1%)、最低値は2026年3月31日の1,171円(平均値との乖離率-38.7%)となっています。
- 起点(2026年3月4日):1,205円
- 終点(2026年6月4日):4,335円
- 期間平均値:1,909円
- 期間最高値(2026年6月4日):4,335円(平均値との乖離率+127.1%)
- 期間最低値(2026年3月31日):1,171円(平均値との乖離率-38.7%)
2. 日本電波工業の直近の2026年3月期決算(参考)
日本電波工業が2026年5月14日に発表した2026年3月期決算は、売上収益546億円(前年同期比+2.9%)、営業利益33億円(同-27.4%)、当期利益20億円(同+15.2%)でした。営業利益は減益、当期利益は増益となりました。
- 売上収益:546億円(前年同期比+2.9%)
- 営業利益:33億円(前年同期比-27.4%)
- 当期利益:20億円(前年同期比+15.2%)
- EPS:89.73円
3. 日本電波工業の3か月間の株価まとめ
3か月間の日本電波工業は、1,205円から4,335円へと3,130円(259.8%)上昇しました。
期間平均値は1,909円で、最高値4,335円(平均値との乖離率+127.1%)・最低値1,171円(同-38.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益546億円・営業利益33億円・当期利益20億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

